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ここは愉快なインターネッツですね

【動画】米MITの天才たちが本気で「魚型ロボット」を制作した結果がこちら →

   

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魚以上に魚のような動きをするロボットが開発される

アメリカのマサチューセッツ工科大学といえば、ノーベル賞受賞者を多数輩出する全米屈指のエリート名門校。

今回MITの科学者らは「SoFi」と呼ばれる魚型ロボットを開発。そのロボットがあまりにも魚のようだとして海外で話題となっている。

マサチューセッツ工科大学の科学者らによって制作されたこの魚型ロボット「SoFi」。今回、このSoFiが実際に海を潜行する様子の映像が公開された。

SoFiは野生生物に影響を与えること無く、その生態系や生物を撮影するために開発された魚型のロボット。そのため、他の生物に人工物であると認識されないよう、限りなく自然の魚に近い動きで移動を可能としている。

SoFiは推進約15メートルの浅い海を40分間連続泳ぐことが可能。また、その操作は無線によって繋がれたNintendo Entertainment System(各国への対応したファミコン)のコントローラーで行われる。

このロボットは主に半自動的に泳いでおり、その動きは一定ではなく生きた魚のように緩急が付けられている。コントローラーでは浮上や潜水、左右への移動などを指示することが可能だ。

ベースとなる頭の部品は主に3Dプリンターによって作られており、安価で製作可能。また、尾ビレの部分については柔らかなシリコン製の素材が用いれられている。

そして、最も重要な点がSoFiの滑らかな動きを生み出す推進システム。シリコン製の柔らかな尾ビレを自然に動かすことのできる理由は機器内にある水を圧縮して送り出す装置によるもの。これによって自然に見えるだけではなく稼働音も静かになった。

▼操作にはNintendo Entertainment Systemのコントローラーが使われている

米MITの天才たちが本気で「魚型ロボット」を制作した結果がこちら →

MITの科学者であるRobert Katzschmannは次のように述べる。
「我々が知る限りこのロボットは長時間三次元方向に泳ぐことのできる最初の魚型ロボットです。我々はより自然の海洋生物に近づくことのできるこのロボットの可能性に非常に興奮しています。」

今回のロボット開発によって、これまで人間はスキューバーダイビングでしか撮影できなかった映像がより自然な状態で撮影できると期待されている。

http://aqua2ch.net/archives/51724388.html

 

軍事利用が捗りそうだな(;・∀・)

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