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カルビーが発明したポテトチップスの新しい開け方

   

カルビーが発明したポテトチップスの新しい開け方

【ネットの話題、ファクトチェック】

ポテトチップスの「ある開け方」が、ツイッター上で注目を集めています。底の部分を折り込むことで袋を容器のように直立させる方法で、皿が不要で場所もとらないなど、メリットが多いようです。実は2年前、同様の開け方をカルビーが提案していました。その名も「スナックボウル開け」です。

こんな開け方です

今月8日にツイッター投稿された画像。そこには、カルビーのポテトチップスを、底の部分を折り込んで直立させた画像が写っています。

この投稿に対して、「取りやすいしこれはいい方法」「やってみました」といったコメントが寄せられ、リツイートは7万、いいねは18万を超えています。

実は2016年に、カルビーも同様の開け方を「スナックボウル開け」としてYouTubeで公開しています。説明文には、こう書かれています。

「袋をお皿のように開く『パーティー開け』より、スマートでカワイイ♪ 残った分は袋を折り返せばOK! みんなでワイワイ、もちろん、おひとり様でも『スナックボウル開け』で楽しもう!」

ちなみに「パーティー開け」とは、背面を大きく開いて広げ、皿代わりにするポピュラーな開け方のことです。

メリットは

「スナックボウル開け」の利点や、おすすめの使い分け方などはあるのか? カルビーの広報担当者に話を聞きました。

――「スナックボウル開け」の動画を投稿したきっかけは

2016年12月の年末の大袋需要期に、導入UPの仕掛けとして行いました。お客様の購入機会につながる仕掛けとして、SNSを中心としたキャンペーンメディアを利用する際、情報の特性上、動画が最適と考えました。

――なぜ、この開け方を提案することに

社内では比較的この開け方が定着していました。お客様に喜んでいただき、かつ、楽しんでもらえる方法として、この開け方を「スナックボウル開け」というネーミングでご紹介するという企画に行きつきました。

SNSで展開する企画として、単純に商品そのものをご紹介するのではなく、お客様自らに感動があり、おのずと発信したくなる情報という部分に着目したのも背景にあります。

道具などを使用せず、ほんのひと手間で利便性があがるこの情報は、嗜好品商品の特性にふさわしいと考えました。

 ――この開け方のメリット・デメリットを教えてください

【メリット】

(1)場所をとらない

(2)シェア(回し食ベ)しやすい

(3)途中で食べ止める際、通常のパーティー開けと比較し、封をしやすい

(4)パッケージが目につくので何の商品を食べてるか目に見えてわかる

(5)通常のパーティー開けと比較し、デザイン性があるため場が華やかになる

【デメリット】

(1)動画のように、きちんと逆さにして思い切り押し込むやり方を守らないと、商品の中身を潰しやすい(意外とコツがいる)

(2)きちんと底を押し上げて食べ進めないと、パーティー開けと比較し、手首などに商品カスが付着する。

使い分けは

――パーティー開け、スナックボウル開け以外にも提案している開け方はありますか

特にありません。

――それぞれの使い分けなどオススメがあれば教えてください

【パーティー開け】

大人数で複数人が一気に食べたい時

【スナックボウル開け】

・少人数や女子会など、食べ切らない可能性がある際。
・映画を見ながらなど、ながら食べをする時に。

――このタイミングで、話題になったことについて感想をお聞かせください

おかげさまで、動画も20万回となりました。この機会を通じて「スナックボウル開け」を知って頂いた方が、更に充実したスナックライフを送って頂けたら嬉しいです。

https://withnews.jp/article/f0180222004qq000000000000000W00o10101qq000016825A

 

ワイはパーティー開けの方がいいな(;^ω^)

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