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「もらえる物だと思っていたのに…」 奨学金返済迫るのは“若者への虐待”か

   

「もらえる物だと思っていたのに…」 奨学金返済迫るのは“若者への虐待”か

奨学金は“若者への虐待”か 「名前自体も変えるべき」の声

普通の生活を送っていたのに、気がつけば貧困と呼ばれる状態に陥っている女性が増えている。心の隙間を埋めるために物を買いまくる“買い物依存症”。夫から充分な生活費がもらえず借りてしまう妻。多額な返済に苦しむ奨学金問題など、借金をする理由はさまざまだ。SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』の第14回では、借金地獄女子をテーマに当事者が赤裸々に語った。

奨学金は“若者への虐待”か 「名前自体も変えるべき」の声
大学の奨学金で480万円の借金をし、OLをしながら3年で全額返済をした鈴木舞さん(仮名)は、「返済するにあたってやったことが”自分で調べる”ということだった」と話す。奨学金を借りたときには知らなかった内訳や利子の仕組みを知ったことで、短期間で完済することができたという。今後、社会に変わってほしいことを問われると「借りる前にきちんと、借りた後にどうなるのかというシミュレーションや知識を詳しく伝えられる場があればいい」と話した。

これを受け、番組MCのSHELLYが「(奨学金は)もらえるものだと思っていた。ただで学校へ行かせれくれるシステムだって」とコメントすると、ライターの雨宮処凛さんは「奨学金という名前自体も変えたほうがいいのでは。学生ローンなんですよね」と指摘。

奨学金は“若者への虐待”か 「名前自体も変えるべき」の声
続けて雨宮さんは、現在の大学生のうち2人に1人が奨学金を借り、その平均額が300万円であるとコメント。「奨学金で300万円の借金がある者同士で結婚に二の足を踏むっていうカップルも多い。2人合わせたら600万円」としたうえで「ここはちゃんと国が予算を使ってやっていかないと、少子化とか若者の自己破産が増えるのでは。若い人に借金を背負わせて社会に出すのは一種の虐待でもありますね」と現代の問題を提起した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00010012-abema-soci

給付型のものだけ「奨学金」を名乗れるようにすればいいと思う。「もらえる物だと思っていたのに…」はさすがに頭悪すぎ(;´Д`)

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