職場の男性と“男女の関係”になった経験を持つ女性はなんと8割!その人との気になる関係性は?

職場の男性と“男女の関係”になった経験を持つ女性はなんと8割!その人との気になる関係性は?

職場は仕事をする場所ですが、社内の人と恋愛関係になるのは珍しいことではありません。ちなみに厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が行なっている「出生動向基本調査(2015年)」によると、日本人夫婦が出合ったキッカケとして「職場や仕事で」と答えた割合は28.1%。この数字は「友人・兄弟姉妹を通じて」に続いて2番目に多いそうです。やはり職場というのは男女の出会いの場となっている部分は否定できません。

「付き合っていないけど身体の関係を持った」はもはや普通?

婚活・恋愛に勝つための情報サイト『愛カツ(あいかつ)』では、職場の人と「身体の関係になった経験」というセンシティブなアンケート調査を行なっています。恋愛のセオリーとしては一応、恋人関係になったら身体の関係へと進んでいくもの。ただ現実問題として、その順序が逆になったり、さらには「身体の関係」だけで先に進まないこともあるでしょう。職場においてその関係性の実情はどうなっているのでしょうか?気になる調査結果は以下の通りとなりました。

有効回答数1162人のうち、「付き合って身体の関係を持った」「付き合っていないけど身体の関係を持った」人の合計は903人。つまり77.7%が「身体の関係を持った」ことが判明したのです。しかも「付き合っていないけど身体の関係を持った」人(529人)のほうが、「付き合って身体の関係を持った」人(374人)よりもかなり多いという結果は、一体どのように解釈すればいいのでしょうか?今の世の中、恋人関係から身体の関係へと発展するセオリーは、崩壊しつつあるのかもしれません。

男性に告白する経験人数は約6割が嘘!?

続いて調べているのは、女性を対象とした「男性に経験人数を聞かれた時、偽ったことがある?」というもの。職場などで「●●ちゃん、経験人数何人?」と男性上司に訊かれたら完全にセクハラ案件となりますが、実際そういった経験は一度や二度くらいある人が多い気がします。しかしこれって、世の女性は嘘偽りなく答えているものなのでしょうか?調査結果は次の通りです。

有効回答数914人のうち、「偽ったことがない」と答えた人は317人で、割合にすると34.7%。つまり残り65.3%は何かしら偽っていることになります。中でも多いのはやはり「経験人数を少なく見積もったことがある」(445人)。経験人数が多いことを正直に話すのは、やはり抵抗がある女性が多いことが分かります。とはいえ「多く見積もったことがある」人も152人おり、割合にすると16.6%に。女性にとって経験人数は多すぎてもダメだけど少なすぎてもダメ、という認識なのです。だったら“ちょうどいい人数”というのがどのくらいかは定かではありませんが……。

これらの調査結果をもとに職場の男女関係について考えてみると、「案外みんなやることはやっている」という結論になります。しかし中には「え?うちの職場は全然そんなことないけど……」と感じる人もいるかもしれませんが、もしかしたらそれは自分だけが知らない可能性もありそう。とはいえ既婚者と男女関係になる「不倫」は後々の代償も大きいので、心当たりがある人はご注意を……。

職場の男性と“男女の関係”になった経験を持つ女性はなんと8割!その人との気になる関係性は?
職場は仕事をする場所ですが、社内の人と恋愛関係になるのは珍しいことではありません。ちなみに厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が行なっている「出生動向基本調査(2015年)」によると、日本人夫婦が...

 

まあそんなもんやろな…

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