【悲報】消費税18%掛けてた店、続々出現(画像あり)

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消費税が18%? 帰宅後、レシートながめて気づいた

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まさか消費税が18%に――。北海道網走市のある飲食店が、消費税率が10%になった今月1日以降に、気づかぬうちに18%の税率で客に過剰請求していた。この飲食店を利用した記者が気づいて店に連絡。一部の客は請求通りに支払っており、店は「ご迷惑をおかけしたお客さんが特定できれば返金したい」と話している。同様のトラブルは東京都内などのチェーンのカフェでも起きていた。

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消費税を本来より多く請求していたのは、網走市内で三つの飲食店を経営する法人の1店舗。10月7日夜、家族とともに記者が利用し、アルコール飲料や焼き鳥など税抜きで計8817円を飲食。消費税を加算したという請求額1万403円を支払って店を出た。

帰宅後、「消費税アップで少し高くなったね」などと家族と話しながら、レシートを眺めていたところ、消費税が「店内飲食」(10%、881円)と「持ち帰り」(8%、705円)のいずれも加算されていることに気づいた。本来支払う額は9698円だった。

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記者は翌日、店に「レジの設定ミスかも。消費税が18%の計算になっている」と指摘。店が確認したところ、10月2日に3件、7日に4件の計7件で、「店内飲食」の客に対し、「持ち帰り」の消費税も加算して請求していた。逆に3日には1件で消費税の過少請求も起きていた。

この店では、決済サービス大手の米スクエア(Square)が提供するPOSレジを使用している。

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商品販売と連動して売り上げなどを管理できるレジで、スクエアは中小ビジネス向けの販売管理やカード決済サービスを展開。加盟店は4カ国で200万を超える。スマートフォンやタブレットで手軽に利用できる一方、消費増税や軽減税率の設定を事業者自らがやらなければならなかった。

店の経営者によると、自身のほかの二つの店舗でも、2年前から順次同じレジを導入。消費増税を前に自力で新しい税率の設定を行い、9月30日には動作確認を行った。ところが、1店だけで10月2日に過剰請求が発生。設定をやり直したが、いつの間にかまた「店内飲食」の客に「持ち帰り」の消費税もつくように戻ってしまったという。

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経営者はスクエアの日本窓口に相談。三つの店舗を束ねる法人のパソコンからログインして指示通りに設定したところ、問題は解消された。経営者は「各店からアプリで設定した私たちのミスかもしれないが、もう少し(スクエアが)アナウンスをしてくれても良かったのに。同じような問題が起きた店はほかにもあるのでは」と話している。

スクエアの日本法人によると、加盟店で消費税率を18%で計算し、客に過剰請求した例は、東京都内などでチェーン展開するカフェでも10月1日に起きている。同社の広報担当者は「事業者さま自身で設定するため、混乱した人もいたと考えられます。少しわかりにくかったかもしれません」と話している。

https://digital.asahi.com/articles/ASMBL5DWTMBLIIPE013.html?pn=5

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sakamobi
sakamobi

決済サービス大手の米スクエア(Square)が提供するPOSレジを使用している店で発生しているとのこと😰😰😰

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