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小学校の運動会で6か国語放送! 外国人の子供急増で教師たちが悲鳴

   

小学校の運動会で6か国語放送! 外国人の子供急増で教師たちが悲鳴

「保護者とも意思疎通ができない」「教員の負担も限界」。

日本語を習得できていない外国人の子供の急増に、教育現場からは悲鳴が上がる。

横浜中華街に近い横浜市立南吉田小学校では、全校児童約740人の半数以上が外国籍などの子供だ。保護者が帰化して日本国籍になっていても、家庭で使うのは母国語のみという子供もいる。昨秋の運動会では英語や中国語など計6か国語で放送を行った。

「臨時休校が決まっても、多言語のプリントが作れない」。こう漏らすのは関西の政令市の担当者。教員は日本語にふりがなをつけたり、個別に電話したりする対応を迫られている。

気持ちをうまく伝えられない外国人の子供が、日本人の子供とけんかになるケースもあり、首都圏の政令市の中学教諭は「生徒指導事案の8割に外国の生徒が関わっている」と明かす。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180331-OYT1T50093.html

 

横浜中華街近くの小学校の話。こりゃ先生も大変だなぁ…(;´Д`)

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