小四女児虐待死、両親は虐待の様子を動画で撮る真正の変態だった模様

心愛さん虐待の様子、動画で撮影 父親の記録媒体に保存

千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件で、心愛さんが虐待される様子の動画データを県警が発見していたことが8日、捜査関係者への取材でわかった。心愛さんが死亡した日より前に撮影されたとみられ、県警は事件に至るまでの虐待行為を解明する重要な証拠になるとみている。

捜査関係者によると、動画データは父親の勇一郎容疑者(41)が所有していた記録媒体に保存されていた。県警が確認したところ、1月にスマートフォンで撮影された可能性が高いことがわかった。心愛さんが勇一郎容疑者とみられる人物から暴行を受ける様子や、ぐったりしている姿などが映っていたという。県警は勇一郎容疑者か母親のなぎさ容疑者(31)が撮影したとみており、映像の解析などを進めている。

勇一郎容疑者は逮捕直後の調べに「しつけだった。悪いとは思っていない。けがをさせるつもりはなかった」などと供述したが、最近は供述を拒んでいるという。

なぎさ容疑者は、勇一郎容疑者が以前から心愛さんに暴行を加えたり長時間立たせたり、深夜に起こしたりしていたことを認め、「夫を止めなかった。夫の不在時は自分が娘に外に出ないように命じ、夫に様子を報告した。食事を与えないこともあった」などと供述しているという。

両容疑者の逮捕容疑は、1月24日午前10時ごろ~午後11時10分ごろ、共謀し、自宅で心愛さんの髪の毛を引っ張り、冷水のシャワーをかけ、首付近を両手でわしづかみにするなどの暴行を加えて、首付近に擦過傷を負わせたというもの。

https://digital.asahi.com/articles/ASM284QJHM28UTIL01H.html?rm=350

 

sakamobi
sakamobi

恐ろしい…(;´Д`)

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