立川志らく、不適切投稿を行う従業員を批判し若者に激怒

落語家の立川志らくが11日、TBS系の生番組「ひるおび!」に出演し、くら寿司、バーミヤン、ファミリーマートなどで、従業員の不適切な動画投稿が相次いでいる問題について怒りをあらわにした。

志らくは「こういったことをやる、仕事にプライドのない人は、言ったって分からない。(投稿が判明した店員が)憔悴しきってるなんて言ったって、そんなの当たり前でね」と、不適切投稿を行う従業員を批判した。

「ものすごいイメージダウンにつながってる。みんなこういった(従業員が不適切な動画を投稿する)ところで買うのは嫌だ、キャップ舐めてるんじゃないのか、なんか汚いのをやってるんじゃないのかって(疑うようになる)」と、雇用する側のダメージを指摘。

「ホントに、相当の損害賠償(請求)をして『こういうことを悪ふざけでやったらもう人生半分終わっちゃうんだぞ、君たち』っていうぐらいのね、ことをしないとなくならないですね。喜んでやってるんだもん、みんな。どっかネジが緩んでるから、楽しんでるんだもん、これ」と、どれだけ問題が起こっても減らない、悪ふざけを投稿する人種への憤りを隠さなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000055-dal-ent

 

sakamobi
sakamobi

バカッターも悪いし、監視もしないでバイトに現場任せる企業も悪い。この問題って雇用主である企業は被害者じゃないよ。

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