篠田麻里子「玄米婚」の驚きのエピソードを語る 友達もドン引き

篠田麻里子「玄米婚」の出会いは「整体」だった 結婚後初ラジオでファンに報告

元AKB48で女優の篠田麻里子(32)が、26日に放送されたTBSラジオ「篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!」(火曜・後9時30分)で、話題を呼んだ「玄米婚」の真相について語った。

篠田は「あんなに玄米がフィーチャーされると思っていなくて。私自身もビックリしている」と苦笑いした。そしてなれそめについては「プロポーズまでの時間は0日なんですけれど(出会ってから)3か月くらい様子見があった」と説明した。

出会いについては「整体で出会ったんですよ」。10年近く施術を受けている先生から「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれないから、会ってみませんか」と紹介されたという。

そして男性と先生と3人で食事に行き「家がずっと玄米を食べていたんですよ」「私も玄米です」「小さい頃、布オムツだったんです」「うちも布オムツだったんです」と、両親の育て方が似ていると感じたという。

その時は連絡先を交換しなかったが、2回目は大人数で食事会を開催。すると、お互い付けていた指輪が同じで「一緒にいる友達がみんな『怖い』ってドン引きして」という状態。「たまたま同じブランドの服を着て」いたといい、このときに連絡先を交換した。

その後は「1週間くらい毎日電話をくれて。その話も、将来を見通せる話。2人でご飯行きましょうってなった時に『付き合ってください』ではなく『結婚してください』と言われた」と説明していた。

篠田は今月16日に3歳年下の一般男性と結婚していたことを20日、公式サイトのファンクラブ会員向けに発表。その際に「彼とは2度友人を交えて食事をする中で、玄米を食べて育ったところや、理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多く、お互い素の自分でいられることでお付き合いをしてもいないのに結婚ということを自然に意識することが出来ました。『一生一緒にいたい』と心から思えた方です」とつづり、元AKBのメンバーらも「玄米婚」をいじるツイートを多数していた。

AKBの元祖「神7」メンバーでは、昨年7月に俳優の勝地涼(32)と結婚した前田敦子(27)に引き続き2人目の既婚者となる。

◆篠田麻里子(しのだ・まりこ) 1986年3月11日、福岡県生まれ。2005年、AKB48の劇場内カフェで勤務中に秋元康氏に見いだされ、メンバー(チームA)に抜てきされる。選抜総選挙の順位は09年から13年まで3、3、4、5、5と上位をキープ。11年の選抜じゃんけん大会で優勝し、初のセンターポジションを獲得した。08年から女性誌「MORE」の専属モデルで活躍する一方、ドラマにも進出。10年から日本テレビ系「PON!」の水曜レギュラーで出演。13年7月にAKBを卒業した。身長168センチ、血液型A。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000176-sph-ent

 

sakamobi
sakamobi

なるほどね~!やっぱ運命的な出会いってことだったんやろな👍

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