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【動画あり】新種の可能性。アメリカ海洋大気庁が深海2,555mで謎のクサウオ科の魚を発見

   

新種の可能性。アメリカ海洋大気庁が深海2,555mで謎のクサウオ科の魚を発見

アメリカ海洋大気庁(NOAA)の科学者らは、太平洋の深海において新種の可能性のあるクサウオ科の魚を発見し撮影に成功。その映像が8月2日に公開された。

クサウオ科の生物は、水深8,143メートルの海域で発見されたこともある分布域が非常に広い生物で種は約350種を超える。

今回、新種の可能性のあるクサウオ科の魚が発見されたのはアメリカ、ハワイ諸島のオアフ島からは西に約1500km地点にあるジョンストン環礁近海、水深2,555m。この海域はオバマ政権の下で世界最大の海洋保護区となった場所。

世界中の科学者らが乗船するアメリカ海洋大気庁(NOAA)の調査船Okeanos Explorerによる調査によって、数多くの種が確認されたが、今回発見された種はその一つであった。

撮影された映像には、まるでゴーストのように暗い海中をゆらゆらと泳ぐクサウオ科の魚が記録されている。この映像に研究者はナレーションで「地球上で誰もこの魚を見たことが無いだろう」とコメントしている。

研究者らは今回の発見について、
「全く新しいものであり、予期しないものであった」と述べている。

現在NOAAの研究チームは7月に行われた調査によって収集されたデータの処理・分析・要約を行っており、今後数週間は時間がかかるという。

オバマ政権の下で世界最大の海洋保護区となったこの場所については、その99%以上が深海であるため、科学者によってもほとんどが未知の領域であるとのこと。

http://aqua2ch.net/archives/50524347.html

こういうの見ると「深海は地上よりもむしろ宇宙に近い」って言われるのがよく分かるよね(;・∀・)

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