新宿署の美人巡査(23)がヤクザに惚れて全てを失うまで

警視庁23歳の美人巡査がヤクザに惚れてすべてを失うまで

新宿署の「ともちん」と呼ばれて

出会いは取調室の中だった。窓のない狭い部屋の中で向き合う二人。一目惚れしたのは女のほうだった。

二人の関係が発覚したのはそれから約半年後のこと。3月19日、交際していた住吉会系暴力団組員の男に捜査情報を漏らしたとして、新宿署の女性巡査T子(23歳)が書類送検された。

警視庁は停職6ヵ月の懲戒処分とし、T子は同日付で依願退職している。

警部の父親を持ち、厳格な家庭で育ったT子。警視庁担当記者によれば、合気道有段者で勝ち気な性格。メガネをかけているものの、目鼻立ちはくっきりしており、かなりの美人だという。高校時代の友人は語る。

「高校生の頃は、おとなしいタイプでしたが、顔が当時AKB48で人気のあった板野友美さんに似ていたため、クラスでは『ともちん』と呼ばれていました。

男は住吉会三次団体の32歳の独身組員だった。

「EXILEにいてもおかしくないような色男で、その組のイケメンと言えば真っ先にその男が思い浮かぶほど。趣味はキックボクシングでガタイがよく、背も高かった」(事情通)

真面目に生きてきたT子の前に突如として現れたイケメンヤクザ。自分とはまったく違う境遇の男と恋に落ちるのに時間はかからなかった。

警視庁23歳の美人巡査がヤクザに惚れてすべてを失うまで(週刊現代) @gendai_biz
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映画化決定!(;゚Д゚)

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