小泉環境相「狩猟の鉛弾の使用を規制する」 2025年度から

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狩猟の鉛弾 全国で使用規制へ 2025年度から

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鳥類の鉛中毒をなくすため、政府は10日、狩猟で使われる鉛弾の使用を2025年度から段階的に規制すると発表しました。

小泉環境大臣「鳥類での鉛中毒の発生をゼロにすることを目指して2025年度から全国的な鉛製銃弾の使用規制制度を段階的に導入できるよう作業を進める」

小泉環境大臣は10日の閣議後の会見で、2030年度に鳥類の鉛中毒をゼロにするとし、狩猟で使う鉛弾の使用を2025年度から段階的に規制することを明らかにしました。

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この問題は、ハンターが撃って放置したシカの体内に残る鉛弾の破片を、オオワシなどの猛きん類が肉と一緒に食べたり、散弾銃の鉛の弾を水鳥が飲み込んだりして、鉛中毒で死ぬケースが相次いでいるものです。

道は2000年に、独自にライフルの鉛弾の使用を禁止しましたが、道外のハンターが北海道に持ち込んで使用し、被害が続いていました。

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事実上、2030年度までに狩猟での鉛弾の使用を、ライフル銃、散弾銃ともに全国で禁止する方針です。

鳥類の鉛中毒を防ぐために鉛弾の撤廃を進めるのは、世界的にも例がないということです。

狩猟の鉛弾 全国で使用規制へ 2025年度から
 鳥類の鉛中毒をなくすため、政府は10日、狩猟で使われる鉛弾の使用を2025年度から段階的に規制すると発表しました。
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sakamobi
sakamobi

> 鳥類の鉛中毒を防ぐために鉛弾の撤廃を進めるのは、世界的にも例がないということです。

無駄に意識ばかり高い北欧でもやってないようなこと、日本だけで規制してどうすんだよ😩😩😩

コメント