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外国人「四国」認知度 14.6%

   

外国人「四国」認知度 14.6%

<外国人旅行調査>四国の認知度14.6%にとどまる

◇実際に来たのは6.7% 言語、交通は不満少なめ

外国人の四国の認知度が14.6%にとどまったことが、日本政策投資銀行と日本交通公社の調査で明らかになった。実際に四国に来たことがある人が6.7%だったことも判明。四国訪問経験者は訪日経験者全体に比べて言語や交通で不満が少ない一方、飲食では満足度が低いとの結果も出た。

調査は昨年6~7月、インターネットで実施。アジアと欧米豪の12カ国・地域に住む海外旅行経験のある20~59歳の6274人から回答を得た。

その結果、四国の認知度は14.6%で2016年調査から0.9ポイント上昇した。東北(10%)や北陸(5%)より高かったが、九州(29%)や関西(26%)を下回った。

地域別では、アジアが18.8%と全体を上回ったが、欧米豪は6.3%にとどまった。2016年7月に高松空港との直行便が就航した香港では44.7%に上った。

回答者全体で訪日経験者は44.5%に当たる2792人。そのうち四国に来たことがあるのは6.7%に当たる187人だった。訪日経験者に占める四国訪問者を国別にみると、米国が14.7%で最多。英国13.9%、フランス9.0%と続き、滞在期間が長い欧米の旅行者の割合が高かった。

また、四国訪問者は訪日2回目以上の人が72.2%とリピーターが多かった。特にアジアは4回目以上が4割を占め、日本への旅行に慣れた人が行き先として四国を選ぶ現状が浮かんだ。

一方、四国訪問経験者に日本を旅行した際の満足や不満を聞くと、言語の通じやすさに関する不満足度は英語13.4%、母国語11.2%で、訪日経験者全体をそれぞれ5.3ポイント、2.8ポイント下回った。バス・タクシーの利便性や交通などの案内標識への不満足度も全体より低かった。

これに対し、伝統的日本料理への満足度は27.8%で全体より11.9ポイント低かった。日常の安価な食事も20.3%で3.9ポイント下回った。また、清潔さとWi-Fiの充実度の不満足度は、それぞれ6.0%、8.2%で全体より高かった。

日本政策投資銀行四国支店の担当者は「リピーターが多く、四国の認知度は上がってきている。今後はリピーターが多いアジアの人には四国でしか味わうことのできないディープな体験をしてもらい、人や文化に関心がある欧米豪の人にはおもてなしを提供するなど国や地域に応じた観光戦略が必要だろう」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000022-mai-soci

 

四国はまず日本人に来てもらわんとね。正直ワイも行ったことないし、他の日本人(関東民)でも「四国だけは未上陸」ってわりとよく聞くから(;・∀・)

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