特定外来生物の「上海ガニ」を生きた状態で店頭に陳列容疑 鮮魚販売業者ら書類送検

特定外来生物の「上海ガニ」を生きた状態で店頭に陳列容疑 鮮魚販売業者ら書類送検

特定外来生物の上海ガニを許可なく店頭に生きた状態で陳列したとして、神奈川県警南署は21日、外来種被害防止法違反の疑いで、鮮魚販売業「東盛商事」(横浜市南区)の中国籍の男性社長(44)と、別の鮮魚店(同区)の中国籍の男性店主(49)を書類送検した。

書類送検容疑は昨年12月22日、男性社長は上海ガニ59匹を、男性店主は80匹を許可なく店頭に陳列した疑い。

署によると、男性社長は知り合いの飲食店を通じて仕入れ、140グラム約千円で店頭販売していた。「昨年9月ごろから売っていた」と供述している。

上海ガニ店頭に陳列容疑 鮮魚販売業者ら書類送検
特定外来生物の上海ガニを許可なく店頭に生きた状態で陳列したとして、神奈川県警南署は21日、外来種被害防止法違反の疑いで、鮮魚販売業「東盛商事」(横浜市南区)の中…

ダメなことすら知らんかった(;^ω^)

コメント