【衝撃】女子陸上セメンヤ兄貴「生物学上は男性」だと認定される

セメンヤは「生物学上は男性」、提訴されたIAAFが主張―英報道

英紙タイムズ(The Times)は13日、国際陸上競技連盟(IAAF)が女子800メートルの五輪女王キャスター・セメンヤ(Caster Semenya、南アフリカ)は「生物学上は男性」に分類されるべきであり、女子の競技に出場するのであれば男性ホルモンのテストステロン値を抑える薬を服用しなければならないと主張する見通しだと報じた。

セメンヤはテストステロン値が高い女子選手の出場資格を制限するIAAFの規定についてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴しており、翌週に行われる審理は注目を集めている。

IAAFはセメンヤをはじめとした「性分化疾患(DSD)」のアスリートは競技の公平性を守るため、薬でテストステロンの値を下げない限り大会に出場できないと主張し争う見通しだという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000024-jij_afp-spo

キャスター・セメンヤ(Caster Semenya、1991年1月7日 – )は、南アフリカ共和国の陸上競技選手。2009年ベルリン世界陸上、2011年大邱世界陸上、2012年ロンドンオリンピック、2016年リオデジャネイロオリンピック、2017年ロンドン世界陸上の金メダリストである。

祖母やコーチによると、男性のようなルックスであることから子供の頃からいじめられ、何度も性別を疑われていたという。

世界陸上2009での金メダル獲得後、前回大会の金メダリストで2位のジェネス・ジェプコスゲイ(ケニア)に2秒以上の大差をつけ今季世界最高のタイムで圧勝したことや、筋肉質な体格、低い声などから性別を疑われ、国際陸上競技連盟 (IAAF) は医学的な調査を始めた。9月11日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルドなどによると、医学的検査の結果子宮と卵巣が無く体内に精巣があり、通常の女性の3倍以上のテストステロン(男性ホルモンの一種)を分泌していることが判明し、両性具有であることが分かったと報じられた。

IAAFは「人為的なものではないためセメンヤの金メダルが剥奪される可能性は無いだろう」としているものの、過去に同様のケースで4人が競技生活を断念するよう求められている。最終判断は11月20、21日の両日に開かれるIAAFの理事会で行われ、セメンヤの金メダルは確定、性別検査の結果は公表されないと発表した。

キャスター・セメンヤ – Wikipedia

sakamobi
sakamobi

人類もどんどんおかしくなってるし、フィジカルスポーツは今後この問題ばかりになってくると思うで…(;・∀・)

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