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米アラスカの小さな村の海岸、『セイウチ』大群が侵略してしまう 地元住民「初めて見た・・・」

   

米アラスカの小さな村の海岸、『セイウチ』大群が侵略してしまう 地元住民「初めて見た・・・」

アメリカ、アラスカ州の南西部にある小さな村で、海岸が『セイウチ』の大群によって占拠されてしまう事態が発生しているという。

地元住民によると、このような光景を見るのは初めてであり、科学者もなぜセイウチがこの場所に集まっているのか正確には分からないとのことだ。

アラスカ州の南西部にある小さな村ポート・ハイデンで観測されたこの光景。この村には約100人の村民が暮らしているのだが、海岸を占拠するセイウチの数は200匹を超えるという。

この様子は地元住民らによる報告でPort Heiden部族評議会のジョン・クリステンセン議長(John Christensen、Jr.)四輪駆動車で海岸にまで駆け付け撮影したもの。

ジョン・クリステンセン議長によると、このような光景を見るのは初めてであるようだ。また、二週間後にはセイウチの数が1000匹を超えていたという。また、海岸には酷い悪臭が立ち込めていたとのことだ。

▼なぜセイウチがこの海岸に集まる?

アメリカの生物学者Joel Garlich-Miller氏によると、なぜセイウチのオスがこの場所にこれほど多く集まっているのか正確にはわからないものの、新しい餌場を探している可能性が高いとのことだ。

セイウチは冬になるとオスメスが合流しベーリング海で行動する。しかし、冬が過ぎるとオスグループとメスと仔のグループに別れ、後者のグループは北極海へと移動するという。

オスのセイウチの群れはそのままベーリング海で生活するのだが、稀にベーリング海東部に位置するブリストル湾など遠隔地へ移動し、休憩しやすい陸地がありエサとなる貝や頭足類の豊富な場所に定着するとのことだ。

Joel Garlich-Miller氏はこれほどの数のセイウチが集まればこの付近の海洋資源は大きなダメージを受けるだろうと推測している。

http://aqua2ch.net/archives/51967834.html

 

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