14歳中学生 「政治家への辞任要求に怒りを覚える。失敗しても次につなげることが大切だ」

14歳中学生 「政治家への辞任要求に怒りを覚える。失敗しても次につなげることが大切だ」

すぐ辞任要求に怒り 中学生(東京都世田谷区)

政治家の誰かが問題を起こした時、記者が必ず「辞任の意向はあるか」と質問する。祖父もテレビを見ながら、「これは辞めなきゃ、だなあ」などと言っている。実際、私も政治家が辞める様子を何度か見てきた。しかし、それは本当に意味のあることだろうか。人間は失敗して当然だ。大切なのは、それを反省し、次へつなげることではないのか。そのためには、辞めないことも重要だと思う。僕は、すぐに辞任を求める風潮に怒りを覚える。時には失敗を許すことも、大切だと思う。

「野党は不祥事にしか関心ない」…田原総一朗氏

山梨県読売会と読売新聞東京本社が主催する「読売山梨セミナー」(読売タスク協力)が15日、甲府市湯村の常磐ホテルで開かれた。

ジャーナリストの田原総一朗さん(84)が「時代を斬る~日本政治の舞台裏」と題して講演し、約300人が熱心に耳を傾けた。

田原さんは、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の書き換えや、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡る問題に触れ、「野党は一連の不祥事にしか関心がない」と指摘。「野党がアベノミクスや安全保障などに関して対案を示さないので、国民は安倍政権を支持するしか選択肢がない」などと述べた。

田原さんは、人工知能(AI)の開発競争など経済情勢についても解説。甲府市の無職男性(78)は「日本がAIの分野で後れを取っていると指摘した持論は興味深かった」と話していた。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180516-OYT1T50039.html

 

辞めることが責任を取ることではないよね(;´Д`)

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