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ショーンK、細々とした職で食い繋ぐ テレビ出演依頼が殺到するも「マスコミは怖い」と断る

   

ショーンK、細々とした職で食い繋ぐ テレビ出演依頼が殺到するも「マスコミは怖い」と断る

【あの人はいま】ショーンK、コンサル業を細々と再開 口癖は「マスコミは怖い」

■出演オファー殺到中!?
彫りの深いイケメンで、どんな分野でもダンディな低い声で滑らかにコメントする。経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上(本名・川上伸一郎)を覚えているだろうか?

クオーターを自称していたが、まったくの虚偽で熊本出身の純日本人。テンプル大卒、米ハーバード大でMBA取得、パリ第一大学留学という華麗な経歴もすべて詐称で、世界7ヵ所を拠点にコンサル業をしていたという実績もまったくの与太話だった。

彼は’16年3月にすべてのレギュラー番組を降板して、メディアから完全に姿を消した。

ショーンKの親しい知人はこう明かす。

「経歴詐称が明らかになった後、彼はマスコミの取材攻勢から逃れるために東京を離れ、いくつかの地方都市を転々としていました。ショーンは精神的に相当まいってボロボロの状態でした。

半年以上経ってから都内に戻り、いまは本業であるコンサルタント業を細々とやっています。もちろん新規のクライアントがたくさんつくわけはなく、ごく親しい人とだけ仕事をしている。健康状態は回復して、仕事で海外に行くこともあります」

騒動のほとぼりも冷め、いまショーンにはテレビ、ラジオの出演オファーが殺到している。

「ただし、報道や情報番組のコメンテーターではなく、『あの騒動を語ってください』というワイドショーやバラエティ番組からの依頼です」(民放テレビ局スタッフ)

本人は依頼をすべて断っているという。

「親しい友人たちも『テレビに復帰したら』とアドバイスしているんです。ところが、本人は『もしメディアに出演したら、また叩かれてしまう』と。それに耐える自信がないようですね。『マスコミは恐い』というのが口グセで、復帰を躊躇しています」(前出の知人)

ショーンがキャスターを務める予定だったフジテレビの『ユアタイム』は視聴率の低迷が続いている。本人は番組をどんな気持ちで見ているのか。

「一切、見てないですよ。そもそも昨年3月以来、彼はテレビをほとんど見なくなった。それほどトラウマになったんでしょうね」(前出の知人)

唯一、熊本地震の復興のためなら、メディア復帰の可能性があるという。

「実はあの騒動でマスコミが熊本の実家に押し寄せたため、地震発生前にご両親は熊本を離れていたんです。ショーン本人も『経歴詐称騒動で全部失ってしまったけど、両親の命を助けることだけはできた』と話していました。騒動が落ち着いてから、彼も熊本を訪れています」(前出の知人)

やつれて頬がこけた顔も、少しずつ精悍さを取り戻しているという。

「週刊現代」2017年5月6日・13日合併号より

http://news.livedoor.com/article/detail/13011009/

コンサル業で食っていけるんだから立派、テレビ見て彼を叩いてる連中なんかよりずっと立派。

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