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中国、日本周辺海底の命名申請を活発化…すでに認定された海域も

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中国、日本周辺海底の命名申請活発…一部認定も

海底地形の公式名を決める国際組織、海底地形名称小委員会(SCUFN)の2018年の審査結果が4日公表された。中国が日本の沖ノ鳥島南方の海域で申請した4件は受理されなかったが、その周辺海域も含めると16件も申請があり、日本周辺での命名活動は依然として活発だ。

中国がSCUFNに加わったのは11年と後発だが、急速に申請件数を増やし、今回の申請は79件と参加国最多だった。

日本周辺海域では、沖縄の排他的経済水域(EEZ)近傍や沖ノ鳥島南方の九州パラオ 海嶺 かいれい南部海域(KPR)内などで命名活動を活発化させている。17年審査ではKPR内の6件の申請が受理されるなど、すでに一部には中国名が付いた。

今回、不受理となったのは中国側の調査が粗いことに加え、SCUFN側が日本やパラオとの協議を求めたからだ。それでも、KPR周辺を含む16件のうち3件は受理された。

https://news.infoseek.co.jp/article/20190106_yol_oyt1t50028/

 

我が国は、隣国に恵まれていないな…(;´Д`)

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