【動画あり】【朗報】一部大人から批判殺到の「さんぽセル」開発の小学生、クラファンで3500台分を確保

スポンサーリンク

「さんぽセル」開発の小学生 大人の批判に“新たな反撃”…総理や校長らにプレゼント

スポンサーリンク

タイヤの付いたスティックを装着することで、重いランドセルをキャリーケースのように持ち運ぶことができる「さんぽセル」。

栃木県日光市の小学生が中心となり、大学生と共に開発しました。

ところが、大人たちからは、1000件を超える批判コメントがありました。

「毎日、背負って歩いてれば、下半身が鍛えられるのに」
「体のバランスが悪くなり、背骨のゆがみが出て、体調が悪くなる」

スポンサーリンク

大人から思わぬ批判を受けた、さんぽセル開発者の子どもたちは、くじけるどころか、反撃に出ています。

さんぽセルを無償で配るための寄付型クラウドファンディングを始め、およそ3500台分の支援金を確保。そのさんぽセルの配り先は…。

開発した小学生:「より多くの子どもたちを通学の苦痛から解放するため、内閣総理大臣はじめ、文部科学大臣、市長、校長先生に、必要分のさんぽセルをプレゼントします」

なんと総理大臣や学校の校長先生に、希望の数をプレゼントするというのです。

スポンサーリンク

開発した小学生:「さんぽセルを求めない校長先生、市長、文部科学大臣、内閣総理大臣の皆様は、さんぽセル不要の時代を作って頂けるものとして、小中学生の通学の荷物の重さを、今の半分にする指導をお願いします」

背景には、なかなか解消されない「重すぎるランドセル問題」がありました。

小学校4年生のランドセルの重さは、なんと4.6キロです。

小学校4年生:「すごく重い」

スポンサーリンク

ランドセル自体は軽量化が進んでいますが、重くなってるのは、その中身です。

教科書のページ数が年々増加していることに加え、教科数も増えているといいます。

さらに、新型コロナの影響などにより導入されたタブレットや、感染対策で水筒を持って登校する小学生も多いということです。

こうした状況に、「さんぽセル」の開発に携わった大学生は、次のように話します。

スポンサーリンク

さんぽセルの開発に携わる医学生・岡村連太郎さん:「デジタル化が進んだり、色々な案が出ているにもかかわらず、(ランドセルが)重くなっている状況は、大人たちは知ってるはず。もっと小学生のことを考えて、大人のほうが先に動くべきだと思う」

「さんぽセル」開発の小学生 大人の批判に“新たな反撃”…総理や校長らにプレゼント
 タイヤの付いたスティックを装着することで、重いランドセルをキャリーケースのように持ち運ぶことができる「さんぽセル」。  栃木県日光市の小学生が中心となり、大学生と共に開発しました。  ところが、大人たちからは、1000件を超える批判コメントがありました。  「毎日、背負って歩いてれば、下半身が鍛えられるのに」 ...
スポンサーリンク

スポンサーリンク
sakamobi
sakamobi

キャリーケースで通学は危険だと思うけどね。そもそもこれならランドセルである必要もないし。なんで荷物を減らす方向で考えられないんかな?学校が「置き勉」を認めないのは何故?😩😩😩

コメント