【漫画家】さくらももこさん、静岡市初の市民栄誉賞授与へ

さくらももこさん(1992年撮影)

 

さくらさんが静岡市に贈ったマンホールの蓋

8月に53歳で亡くなった漫画家さくらももこさんに、出身地の静岡市から市民栄誉賞が贈られることが決まった。田辺信宏市長が26日、市議会定例会で「静岡の魅力発信に大きく寄与した功績をたたえたい」と話し、授与を表明した。同市の市民栄誉賞授与は初めて。

静岡県清水市(現静岡市)出身のさくらさんは、短大在学中の1984年に漫画家デビュー。86年から漫画誌「りぼん」で「ちびまる子ちゃん」を連載し、自身の少女時代がモデルの「まる子」をユーモラスに描いた。

静岡市の広報活動にも協力し、2013年に発表され、地域の盆踊りなどで使われている「まるちゃんの静岡音頭」では作詞を担当。サクラエビなどの名産品を盛り込んだ。亡くなる直前には、ちびまる子ちゃんや富士山をあしらったマンホールの蓋を市に寄贈した。

https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180926-OYT1T50041.html

 

こういうの「なんで死んでから?」っていう人も多いけど、こういうのって生きてるうちに貰うといろいろ大変らしい。死んでからならその名誉だけを純粋に享受できるってことらしい。

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