【悲報】ミスチル桜井さん、引っ越すも近所に大不評 挨拶回するも高級メロンを受け取ってもらえず・・

ミスチル・桜井和寿10億円の豪邸完成も、“ご近所付き合い”に黄信号?

有名人の住宅トラブルというと、楳図かずお以来だろうか。

東京・世田谷区に“10億円豪邸”を建てた「Mr.Children」のボーカル兼ギタリスト・桜井和寿の“ご近所付き合い”が難航している。14日発売の写真週刊誌「フライデー」がそう報じた。日本を代表するアーティストの自宅だけにプライバシーの保護に重点を置いた設計となっているが、その設計による外壁や屋上に対して近隣住民から苦情が出てきているようだ。

桜井の豪邸が完成したのは昨年夏。都内の高級住宅地で200坪以上の敷地に地上2階・地下1階の邸宅を構え、庭にはプール、地下にはスタジオも備えているという。不動産業者も「総工費は10億円以上」と見積もる充実の設備に、こだわりを感じるデザインの門扉もあいまって、まさに「セレブの豪邸」と言わんばかりの存在感だ。さらに引っ越してきた際には、桜井本人が妻子を連れて近所への挨拶回りを行っていた。手土産には高級果物屋「千疋屋」のメロンを持ってきていたといい、富裕層の財力を窺わせている。

しかし挨拶を受けた近隣住民の中には、その手土産の受取りを拒否した家もあるという。それも1軒でなく複数の家で、だ。受取り拒否の原因は、桜井の豪邸の造りが元で周囲とトラブルになっているためだとみられる。実はこの豪邸、2階の屋上部分には2m弱の目隠し用の壁が設置され、その壁が隣家の日当たりや風通しに悪影響を与えているようだ。さらにはプライバシー保護のためか外壁も5mあるといい、周囲の草花に当たるべき日光を妨げている。

この住宅地は古くからこの地に住んでいる住民が多く、緑豊かな街の景観を守るため住民同士配慮しながら維持してきた草花を“よそ者の豪邸”が害している現状だ。住民グループも工事中の現場を訪れ、書面での抗議も含めて完成前から再三担当者にクレームを伝えたが改善されなかったのだという。おまけに工事自体も説明もなく延長されたといい、「騒音がひどかった」という証言も出ている。

桜井は“住む前”から周囲の反感を買っていたかたちとなり、手土産を受け取られなかったのも納得できる話だ。今後、このトラブルが円満に解決して桜井が地域から受け入れられるかどうかは、Tomorrow never knowsだ。

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sakamobi
sakamobi

建築時のトラブルとはいえ、転居早々ご近所トラブルというのも大変やな…😟😟😟

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