千歳水族館にサケの群れ集来 迫力に歓声

千歳水族館にサケの群れ集来 迫力に歓声


水中観察窓に姿を見せたサケ=10月31日、千歳水族館

 千歳川を遡上(そじょう)するシロザケの捕獲作業は後半を迎えた。水車に隣接する、サケのふるさと千歳水族館=花園=では連日、川底の水中観察窓にサケの群れが姿を見せ、入館した人たちが歓声を上げている。同館によると、体長は40~80センチで2年魚から5、6年魚とみられるという。

全道的に今季のサケ来遊は不振といわれる中で日本海側は比較的好調。25日には、千歳川の1日当たり捕獲数が今年最多の8994匹(雌4187匹、雄4807匹)に達した。前年実績を280匹上回る9万9684匹に上った。

降雨の翌日には大挙して千歳川を遡上する姿が確かめられる。10月30日にインディアン水車では8427匹(雌4157匹、雄4270匹)、31日は8154匹(雌4203匹、雄3951匹)を捕獲した。31日には観察窓前で産卵行動も見られ、「10月では初めてだった」(水族館)という。

修学旅行で同日、同館を訪れた智弁学園和歌山高校2年の佐々木華子さん(17)は「宿泊先でサケをおいしく食べました。生きたサケを見るのは初めて。大きくて迫力ありますね」と目を丸くしていた。

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 千歳川を遡上(そじょう)するシロザケの捕獲作業は後半を迎えた。水車に隣接する、サケのふるさと千歳水族館=花園=では連日、川底の水中観察窓にサケの群れが姿を見…

ちな川に遡上したのは不味いらしいね(;^ω^)

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