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日本人の好きな魚 1位サケ 2位マグロ 3位アジ、サンマ 5位サバ 6位ウナギ 7位カツオ 8位タイ

   

日本人の好きな魚 1位サケ 2位マグロ 3位アジ、サンマ 5位サバ 6位ウナギ 7位カツオ 8位タイ

かつては10月10日は「体育の日」として日本の国民の祝日の一つであったが、いわゆるハッピーマンデー法により、2000年より10月の第2月曜日に移動。代わりに、というわけではないが、この日は全国水産物卸組合連合会が制定した「魚の日」。由来は魚=と(10)と(10)から。というわけで、マルハニチロでは、「魚の日に関する調査2017」をインターネットリサーチで実施。その結果を公開した。

普段どのくらいの頻度で魚を食べているか聞いたところ、「週に2~3日」(43.5%)が最も多く、「ほぼ毎日」から「週に2~3日」までを合計した『週2日以上(計)』は58.8%となった。約6割の人は、週に複数日、魚を食べているようだ。

また、最近、自分の食生活は「魚食回帰」だと思うか聞いたところ、「はい」27.2%、「いいえ」72.8%となった。魚を食べる頻度や量が減っていたものの、以前と同じくらい食べるようになったという人は少なくないようだ。

それでは、刺し身、寿司、焼き魚といった代表的な魚料理のほか、缶詰や魚肉ソーセージを食べることでも魚を摂取することができますが、日頃、どのようなものが食されているのか。 全回答者(1000名)に、日頃、魚を食べるために利用しているものを聞いたところ、「切り身」(70.2%)が最も多く、「刺し身(パック刺し身など)」(63.8%)、「寿司」(50.4%)、「干物」(40.6%)、「練り物(かまぼこ・ちくわなど)」(37.3%)が続いた。 魚の喫食頻度別にみると、週2日以上食べている人では、「干物」(50.2%)や「刺し身(パック刺し身など)」(71.8%)において週に1日以下の人より20ポイント前後高くなっており、食べやすい魚の加工品を上手くメニューに取り入れていることがわかる。

続いて「好きな魚」を聞いたところ、1位は「サケ」(59.6%)となった。四季を通じて手軽に入手できるので、食卓にのぼる機会も多いはず。次いで、2位「マグロ」(52.9%)、3位「アジ」「サンマ」(ともに51.0%)、5位「サバ」(46.0%)と、青魚が続く結果となった。 男女別にみると、男性では1位「マグロ」(53.0%)、2位「アジ」(52.0%)、3位「サケ」(50.6%)、女性では1位「サケ」(68.6%)、2位「サンマ」(54.4%)、3位「マグロ」(52.8%)となった。

次に料理別に食べたい魚を聞いたところ、「刺身で食べたい魚」では「マグロ」(59.5%)がトップとなり、「塩焼きで食べたい魚」では秋が旬の「サンマ」(43.5%)、「煮魚で食べたい魚」では「カレイ」(35.9%)、「フライ・揚げ物で食べたい魚」では「アジ」(58.2%)がそれぞれ1位になった。サンマの塩焼き、カレイの煮付け、アジフライといった定番の魚料理が人気を集めた。

■調査概要
調査対象/ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする全国の20歳~59歳の男女
調査期間/2017年9月9日~9月11日の3日間
調査方法/インターネット調査
調査地域/全国
有効回答数/1000サンプル

10月10日は「魚の日」、由来は魚=と(10)と(10)かららしいが魚を「とと」って呼ぶってのを知らなかった(;^ω^)

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