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【ラジオ】15歳リスナー「音楽が嫌いって人いるの?」サカナクション山口「僕も嫌いと言えば嫌い」リスナー「え?」

   

サカナクションの山口一郎がTOKYO FMのレギュラー番組に出演。卒業研究で『人生に音楽は必要なのか?』というテーマを選んだ15歳の女子リスナーと電話を繋ぎ、質問に答えました。

◆音楽が嫌いな人っているの?
リスナー:「音楽が嫌い」っていう人を聞いたことがないんです。もし音楽が嫌いとか必要ないって思っている人がいたとしたら、どういった理由で嫌いなのかなって。っていうか、いるんですかね?

山口:いるでしょ。嫌いっていうか、聴かないっていう人はいっぱいいると思うよ。でもね、僕も音楽が嫌いっちゃあ嫌いだよ(笑)。

リスナー:え?

山口:それは、自分が(音楽を)作っているからだけど。なんていうのかな……ちょうど今レコーディング中だから、「どうしたらいい音楽が作れるかな」って自分と向き合って必死に考えているのね。だから他の人の曲を聴くと、「どういう風に作られたんだろう」って思って聴いちゃうわけよ。

リスナー:へー……!

山口:だから、全然適当だなっていうのもわかるし、その……本音じゃなくて、みんなが求めていることをただ言うっていう風にしているんだな、とか。音楽を使って、ていのいいことを言うって感じ? そういうのを聴くと、しかもそれがものすごくヒットしてみんなが大好きって言っているのを聞くと、もう音楽大嫌いって思っちゃうけど、自分が作るものに対しては大好きでいたいなって思うのね。総合的に言うと音楽大好きなんだけど、大好きが故に「嫌いだな………嫌いになりそう……」って思うときはあるよね。やっぱり仕事にしたり人生かけてやってると分かっちゃうから、いろいろ。
(続きはソースをご覧下さい)

https://tfm-plus.gsj.mobi/news/r5nhqXyCSQ.html?showContents=detail

 

どんなに好きな事でも、そこに「仕事」の要素が入れば嫌いな部分出てきちゃうんだよなぁ(;^ω^)

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