アメリカの保護団体、魚の法的保護を訴える 「魚は知的な生物だから法律で守る必要がある」

アメリカの保護団体、魚の法的保護を訴える 「魚は知的な生物だから法律で守る必要がある」

アメリカ、ポートランドの動物法的保護団体が魚の法的保護を訴える
最新の研究では、魚は痛みを感じていると示唆する研究結果や、仲間の顔や人間の顔を見分けることができるや一部の魚は道具を使うことができるなどの賢い一面が明らかとなってきている。

そのようなこともあり、アメリカの動物法的保護団体は魚も他の動物同様法的に保護する必要があると訴えているようだ。

魚の法的保護を訴えているのはポートランドに事務所を構える動物法的保護団体Animal Legal Defense Fund。彼らはアメリカ国内において、親友(魚)の法的保護が遅れていると言う。

同団体の弁護士Kelly Levenda氏はkatuの取材に対しこのように語る。
「魚は痛みを感じ、他の動物と同じように苦しむことができます。しかし、現時点においてほとんど法的に保護されていないのです。」

「魚は本当に知的な動物です。魚類の中には霊長類にも見られる道具を使うことができる種や、個体ごとに顔を認識する種などが存在します。」

現在までに知られているだけで約3万種以上が存在し、人間によって大量に消費されている魚類。その扱いは他の動物に比べぞんざいに扱われる事が多く、そのような現状は変える必要があるとAnimal Legal Defense Fundは訴えている。

欧米では、近年イルカやクジラ、シャチなどの海洋哺乳類保護が活発に推進されているが、今後その流れが魚類にも広まってきそうだ。

http://aqua2ch.net/archives/51095434.html

こういうことを訴える人って「人間がいなくなることが最大の動物保護である」って真理を理解できているんだろうか

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