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ここは愉快なインターネッツですね

【動画あり】釣り上げた大きな魚を切り開いてみたら → 胃の中からライターやペットボトルの蓋など大量のプラスチックごみが出てくる

   

【動画あり】釣り上げた大きな魚を切り開いてみたら → 胃の中からライターやペットボトルの蓋など大量のプラスチックごみが出てくる

シイラはこんなにも大量のプラスチックごみを誤飲していた

海洋生物らは、人間が想像する以上に人間の排出するプラスチックゴミを食べてしまっているかもしれない……。

中米コスタリカで、漁師が捕獲した『シイラ(学名: Coryphaena hippurus』を船上で切り開いた所、胃の中から大量のプラスチックごみが出てきた動画が撮影され議論を呼んでいる。

中米コスタリカの沿岸で魚を撮っていた漁師によって撮影されたというこの動画。漁師は、捕獲した大きなシイラが病気を患っていたことに気が付き、その原因が何か突き止めるため解剖したという。

その結果、シイラの胃の中からプラスチック製のライターやペットボトルの蓋など、多くのプラスチックごみが出てきたたとのこと。

漁師もこれに驚き、この動画は海洋に流出する大量のプラスチックごみが海洋生物を殺している証拠であると主張している。

海洋科学者Erick Ross氏は、Daily Mailの取材でプラスチックごみの危険性についてこのように説明する。
「魚はプラスチック片を餌と間違えて誤飲してしまうことが多いです。プラスチックごみ胃で溶けず腸管を塞いだりして、生物を死に追いやってしまうことがあります。」

近年、マイクロプラスチックが生物に与える影響などについて話題になることが多いが、このような大きなプラスチックごみであっても魚にとって大きな影響を及ぼしているようだ。

http://aqua2ch.net/archives/51435119.html

 

胸が痛む…(;´・ω・)

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