【悲報】佐賀県の海苔、うんこ水で大量生産されていた

あえて完全にきれいになってない水を排水してノリを育ててる模様

佐賀市下水処理センター

佐賀・佐賀市の海苔の加工工場は深夜でもフル稼働していた。ここでは新鮮なうちに海苔を焼き加工するため、真っ黒。
なお、佐賀県の海苔の生産量は日本一だが、上質な海苔が安定して水揚げされるようになったのは近年のこと。
佐賀市下水処理センターでは約10年前まで下水を完全にきれいにして有明海に排水していた。
これは、同時に栄養分も取り除いていたことになる。そこで、あえて下水をきれいにしすぎないようにした。現在、さまざまな自治体が佐賀市をモデルにしている。

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九州の有明海だけが増えている謎 

高度成長期は、水質の悪化が深刻だった。そこで生活排水、下水処理場に基準を設け、
リンを除去した排水を海に流していた。そのうち下水処理の技術が進み、どんどんきれいな水になっていったが、結果的に有明海の海苔が減った。

そこで佐賀市は2007年冬から、季節別運転管理を実施。水質基準内でリンの除去を少なくした結果、
海苔がまた戻った。先の「真っ黒、ふさふさ」はその結果というわけだ。実は、
昨年10月の時点で、瀬戸内海や三河湾など35か所で実施しているという。

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マジかよ…(;´・ω・)

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