【画像】サバゲー場の看板娘がネットで話題に

「看板娘」は76歳 サバゲー場オーナー、SNSで人気

サバイバルゲーム場の70代の女性オーナーが、ユーモアあるセリフとともに勇ましくおもちゃの武器などを構える。こんな写真がSNSに次々と投稿され、話題になっている。撮影しているのは孫の衛藤一馬さん(35)=都城市=。「祖母にはずっとゲーム場の『看板娘』を続けて欲しい」との願いを込め発信を続けている。

モデルの女性は、宮崎県日向市の「日向市サバイバルゲームフィールド喜三郎」のオーナー、宮崎サチエさん(76)。

写真の舞台となっているゲーム場は昨年4月にオープンした。東九州道沿いの竹林を整備した土地に、地元企業から譲り受けた廃材を使いバリケードなどを設置している。

衛藤さんは、自らの勤めのかたわらで祖母のサチエさんのゲーム場の仕事に協力している。ユニークな写真の数々は「ゲーム場が人々の話題になればいい」と思いつき、サチエさんも賛成してくれた。開店直前でサチエさんの76歳の誕生日を祝う公式ツイッターの投稿では、おもちゃのライフルを片手に自宅の勝手口に座る写真とともに、「さちえから一言『戦って死ね!』以上です」などとつぶやき、3日間で約3万のリツイートに。「歴戦の猛者感」「いかしてる」などのコメントが寄せられた。

反響を受け、衛藤さんはサチエさんの写真投稿を続けている。地面に伏せておもちゃのライフルを構えたり。「死にたくなきゃうち続けろルーキー!」「掃除?終わったよ」など、衛藤さんが写真から連想したセリフも受け、6月には約13万の「いいね」がつく投稿もあった。もちろんサチエさんの本当の姿、普段の様子も知ってもらおうと、こたつでくつろぐ様子や、就寝前の眠そうな表情などの投稿も少なくない。

サチエさん自身は「若い人たちと触れあい、愉快な写真を撮っていると気持ちが若返る。仕事や勉強の息抜きにぜひ遊びに来て欲しい」と話している。

「サバゲー愛好家を中心にたくさんのファンがついた」と衛藤さん。投稿した写真やセリフをLINEスタンプにもしている。

12月23日にゲームに参加した会社員、阪元裕貴さん(30)=西都市=もファンの一人。4度目の参加で初めてサチエさんに会い、「やっと会えて感無量。日本一のアイドルだと思う」と笑顔だった。

営業は土日祝日午前9時~午後4時。要予約。終日1500円、半日1千円。銃やゴーグルは貸し出し無料、弾は有料。予約や問い合わせは公式ツイッター(@pontasan387957)へ。

https://digital.asahi.com/articles/ASLDT6JVWLDTTNAB01J.html?rm=284

 

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