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ロシアでウォッカの最低小売価格が2倍になり、代わりに入浴剤を飲む人が増加

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ロシアでウォッカの最低小売価格が2倍になり、代わりに入浴剤を飲む人が増加

「ウォッカの国」ロシアでは1人あたりのアルコール摂取量が年間18リットル(純度100%エタノールで換算)に達し、依存症など社会的損失が大きいことから、2008年12月に連邦アルコール市場規制庁を設立して規制に本腰を入れた。最も消費量が増える2010年の新年にはウォッカの最低小売価格を2倍に引き上げた。

ところが、値上げで酒を買えなくなり、ウォッカのかわりにアルコール入りの入浴剤を飲む人が絶えず、年間1万3000人以上が死亡。新たな社会問題となっている。
日本でも戦後の闇市時代に酒を買えずに「バクダン」(メチルアルコール)を飲んで死者や健康被害が多く出たのと同じ現象である。

露がウォッカの最低小売価格を2倍に 代わりに入浴剤を飲む人が増加

露がウォッカの最低小売価格を2倍に 代わりに入浴剤を飲む人が増加 - ライブドアニュース
世界的に飲酒規制の強化が進んでいる。欧米では公共の場での飲酒や酒の販売が禁止されているほか、シンガポールやタイでも特定時間帯の販売が禁止されている。今後、東京五輪に向け、「呑んべぇ大国」日本でも規制

おそロシア(;・∀・)

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