【悲報】ロシア海軍によって押収されたウクライナの『軍用イルカ』、ストライキを起こしエサを拒否して餓死していた模様

【悲報】ロシア海軍によって押収されたウクライナの『軍用イルカ』、ストライキを起こしエサを拒否して餓死していた模様

ロシア海軍に押収された軍用イルカ、すでにほとんどが餓死していた・・・

2014年のロシアによるウクライナのクリミア併合に伴い、それまでウクライナが管理していた海軍基地がロシア海軍に引き渡された。

その際、ウクライナ海軍で管理していた軍用イルカがロシア海軍に押収されたのだが、最近になってそのイルカたちのほとんどが餓死などで死んでしまっていたことが明らかとなったという。

ソビエト連邦時代、ロシア黒海艦隊の所要基地が置かれていたクリミア半島。その後、ソ連崩壊に伴いクリミア半島とその基地はウクライナとロシアが分割して使用する契約が結ばれていた。

しかし、2014年にロシアはクリミア半島がロシアに編入したと主張し、歩兵隊を派遣。半島内のウクライナ軍に対し降伏勧告と最後通牒を通告した。

これによって、クリミア半島の海軍基地の全権はロシアへと引き渡されたのだが、それと同時にウクライナ海軍が旧ソ連時代から所有していた軍用イルカなども押収された。

押収された軍用イルカのその後についての情報はこれまで皆無に近い状態であったたためウクライナの人々は心配していた。

しかし先週、ウクライナのクリミア政府代表Boris Babin氏は「ロシアの侵略者たちに押収されたイルカたちはストライキを起こし、最終的に愛国的な餓死によって死んだ」と声明を発表した。

Boris Babin氏によると、ロシアに押収された軍用イルカは一部が水族館などに売られたものの、残ったほとんどのイルカはロシア側が用意した新しいイルカトレーナーの命令に一切従うことをせず、与えられたエサも食べずに死んでしまったという。

軍用イルカとは、主に軍事目的で利用されるイルカで現在はアメリカ軍も所有している。主な任務はダイバーの救助、及び、機雷の探知といった軍事活動で、日々特殊な訓練を受けている。

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ひどい…( ;∀;)

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