老夫婦が単純な算数の知識を用いて宝くじ必勝法を考案、6年間で総額28億円を荒稼ぎ…映画化のオファーも

米ミシガン州に住むセルビー夫妻は、単純な算数の知識を用いて、宝くじの配当を当てる仕組みを確立。この6年間で2600万ドル(約28億円)を当てています。

セルビー夫妻が目をつけたのは『Winfall』という宝くじでした。これは1等500万ドルの当選者が出なかった場合、当選金が宝くじ購入者に配当されるというもの。例えば数字が4つ合致するチケットを持つ人には1000ドル、3つであれば50ドルの当選金が出ます。

大学では数学を専攻していたジェリー・セルビーさん。彼がこの宝くじの期待値を計算したところ、1100ドル(約12万円)分買えば、1900ドル(21万円)返ってくることが判ったのです。

そこで試しに3600ドル(約40万円)分の宝くじを購入。すると6300ドル(約70万円)が手元に戻ってきました。

セルビー夫妻はその後、家族や友達を招いて投資関連の会社を設立。総額2600万ドル(約28億円)もの大金を宝くじで当てたのでした。

しかしこれを行うには資金投資も必要です。2600万ドルの配当金を得るのに、実質1800万ドルの投資資金が必要でした。ともあれ、800万ドル(約9億円)近くを6年間で稼いだわけです。

この夫妻の波乱万丈な人生については映画化される可能性もあるようです。あるハリウッドのプロデューサーが映画化の権利を購入した、と米CBS Newsは報じています。

http://yurukuyaru.com/archives/78894937.html

 

sakamobi
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ほんまかいなコレ!(;゚Д゚)

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