ロスチャイルド一族、総資産5京6500兆円。世界を牛耳る金融財閥

パリス妹・ニッキーが第2子出産 夫一族の総資産5京6500兆円

2015年にロスチャイルド一族の御曹司ジェームズ・ロスチャイルド氏(33)と結婚した、パリス・ヒルトン(36)の妹ニッキー・ヒルトン(34)が先週、第2子となる女の子を無事出産したことをツイッターで報告した。

昨年7月に長女リリー・グレース・ビクトリアをもうけているニッキー。22日に「クリスマスが早く来たわ。12月20日にジェームズと私に女の子テディ・ロスチャイルドが誕生しました。このホリデーシーズンにとても祝福されている気持ちです」とツイートした。

ひと昔前には“ヒルトン姉妹”とメディアにもてはやされた2人だが、ニッキーは恋多き姉とは違い地味なキャラ。性格も堅実で、結婚したジェームズ氏は世界有数の資産家ロスチャイルド一族のイケメン御曹司。米ホテル王でヒルトンホテル創業者のひ孫ニッキーをして“玉の輿”と言わしめた相手だ。

それもそのはず、ロスチャイルド家は近代ヨーロッパの歴史を動かしてきた名高い金融財閥であり、貴族。現在はパリとロンドンのロスチャイルド家に分家し、一族の総資産は500兆ドルとも伝えられる。日本円にして約5京6500兆円! ケタ違いにも程がある財力で、今でも世界経済に大きな影響力を持っている。

ジェームズ氏はロンドン・ロスチャイルド家の出身で、同財閥系金融機関の取締役を務める。父親エベリン・デ・ロスチャイルド氏は投資家で、同氏の個人資産だけで200億ドル(約2兆2600億円)というから、さすがにニッキーの実家ヒルトン家でさえ遠く及ばない。やはりこの世の中、おカネ持ち同士がより豊かになるという構図らしい…。

パリス妹・ニッキーが第2子出産 夫一族の総資産5京6500兆円 – 東京スポーツ新聞社
 2015年にロスチャイルド一族の御曹司ジェームズ・ロスチャイルド氏(33)と結婚した、パリス・ヒルトン(36)の妹ニッキー・ヒルトン(34)が先週、第2子となる女の子を無事出産したことをツイッターで...

 

ロスチャイルド家(Rothschild、「ロスチャイルド」は英語読み。ドイツ語読みは「ロートシルト」。フランス語読みは「ロチルド」[1]。)は、ヨーロッパの財閥、貴族。門閥として名高い。ロマノフ家とはHubert de Monbrison (15 August 1892 – 14 April 1981) の三度にわたる結婚を介して家族関係にある[2]。また、ベアリング家ともギネス家を介してやはり家族関係である[3]。モルガン家やゴールドシュミット・ファミリーとも親密であり、1001クラブ等の広範なビジネスコネクションをもつ。アメリカについては、ウィルバー・ロスやフィデリティ・インベストメンツと、実業家時代のドナルド・トランプを支援した[4][5]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E5%AE%B6

 

米ホテル王でヒルトンホテル創業者のひ孫ニッキーをして“玉の輿”と言わしめた相手…凄すぎ(;゚Д゚)

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