【悲報】ロシア兵に目の前で母親をレ○プされた6歳児、一瞬で髪の毛が真っ白になる

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ロシア兵に母親がレイプされ殺さる現場を目撃した少年、衝撃で毛髪が真っ白に

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[ロンドン発]ウクライナ・ドニプロ出身でイギリス在住の共同経営者アレクサンドル・シュマトクさん(49)はウクライナの首都キーウ近郊のブチャ市長の要請を受け、ブチャ復興と住民支援に貢献することを目的とした「ブチャ人道復興財団」を設立することになった。シュマトクさんのチームはキーウに6人、西部リビウとボロディミアに各2人の計10人だ。

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■ 「ブチャの生存者は虐殺による身体的・精神的ダメージに苛まれている」

「ロシア軍による虐殺現場となったブチャに入るのはまだ制限されています。ブチャの生存者は虐殺による身体的・精神的ダメージに苛まれています。私たちは薬物療法、治療、栄養失調問題への対処、有能な医師の派遣、医療施設の再建など、ブチャの医療ニーズを支援するために努力しています」とシュマトクさんは言う。

シュマトクさんはキーウ中心部に事務所、近郊に支援物資を管理する倉庫をつくった。ブチャ市や地域の行政機関と連携して活動している。ジュネーブやニューヨークの高価な事務所にはお金をかけたくない。寄付金をすべてブチャに送れるよう自分で財団を立ち上げた。すでに10戸の仮設住宅を購入し、ロシア軍の攻撃で自宅を失った住民たちに提供している。

ブチャの住民に人道的・医療的支援、サポート、リハビリを提供し、道路、建物、病院、学校、公園、礼拝所といった公共施設やインフラなどブチャ復興に貢献するのが財団の目的だ。ウクライナ側のボランティアたちが国際NGO(非政府組織)「ヘルシンキ・インスティテュート」と協力してブチャでのロシア軍の戦争犯罪を文書化する作業を進めている。

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■ 「イワンのような子供は何十人、何百人といる」

「ヘルシンキ・インスティテュートとの作業の中で、ブチャの虐殺を体験して髪の毛が真っ白になった6歳の少年イワン(仮名)がいることも分かりました。イワンのような少年が未来を取り戻せるよう支援していきたい。ブチャの住民は栄養失調とロシア軍の残虐行為によるトラウマを抱えています。食料、水、薬、治療が必要です」

イワンは目の前で母親がロシア兵に何度もレイプされ、死んでいくのを見なければならなかった。イワンの髪の毛は真っ白になり、言葉を発しなくなったという。

「彼のような子供は何十人、何百人といるのです。ブチャ市長と協力してロシア軍の残虐行為で心に傷を負った子供たちのためのリハビリテーションセンターを設立することになりました」

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ウクライナ危機メディアセンターによると、5月2日時点でロシア軍が撤退したキーウ地域で民間人の遺体を埋めた8つの集団墓地が見つかった。警察当局は「占領者の残虐行為は言語道断。集団墓地から148人の亡骸が見つかった。大半の集団墓地はブチャにある。手足を縛られ、足を撃たれるなど拷問の跡が見られる民間人だ。彼らは頭を撃った」と発表した。

キーウ地域で見つかった1220遺体のうち280遺体の身元はまだ確認されていない。警察当局はロシア軍の戦争犯罪についてすでに3000件以上の手続きを済ませた。4月21日時点で殺害された子供の数は40人を数えた。ブチャでは拷問され、殺された跡のある遺体が412体もあった。民間人虐殺の証拠を隠滅するため無惨に焼かれた遺体も見つかっている。

ウクライナの人権オンブズマン、リュドミラ・デニソヴァさんは「ブチャにある家の地下室で14歳から24歳の少女や女性25人がロシア軍の占領中に組織的にレイプされました。そのうち9人が妊娠しています」と英BBC放送に証言している。「ナチスの売春婦はみんなこうなる」と16歳の妹が路上でレイプされるのを見なければならなかった25歳の女性もいた。

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■ 「この戦争は和平では終わらない」

「この戦争は和平では終わらない。2014年にクリミアが併合され、東部で紛争が起きた後もウクライナは中立国でした。にもかかわらずロシア軍が侵攻してきて何の罪もないウクライナ人を虐殺し続けているのです。ブチャで彼らが何をしていたのか白日のもとにさらされました。一時的な停戦はロシア軍に部隊再編の時間を与えるだけです」

「何が何でも、この戦争に勝たなければならない」と言うシュマトクさんは、中立の立場からロシアに気遣う赤十字国際委員会や、安全保障理事会の常任理事国として拒否権を持つロシアの非道を止められない国連に失望している。だから世界中から寄せられる善意のお金を直接ウクライナに届けようと知り合いのブチャ市長に声を掛けた。

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キーウ経済大学の調査では、この戦争でウクライナのインフラに生じた直接的な損害は5月2日時点で約920億ドルに達している。ロシア軍による侵攻以来、経済損失の総額は国内総生産(GDP)の減少、投資停止、労働力流出、追加の国防費、社会支援費などを含めて5640億~6000億ドル以上と推定される。

少なくとも195の工場や企業、231の医療機関、543の幼稚園、940の教育機関、295の橋と橋桁、151の倉庫のインフラが損傷・破壊されたり、ロシア軍に占拠されたりしている。97以上の宗教的建造物、144の文化的建造物が損傷・破壊された。2万3800キロメートルの道路と3370万平方メートルの住宅が損壊・破壊・占拠のため使えなくなった。

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■ 「ソ連時代、『独立を望むのは悪』と学校で教え込まれた」

ロケットサイエンティストだった父と数学の大学教授だった母を持つシュマトクさんは1997年に経営学修士(MBA)を取るためアメリカに留学した。2年後に修了したあとアメリカ、ロンドン、アムステルダム、ジュネーブに住み、イギリスに戻った。ソ連が崩壊した時、シュマトクさんは母と同じ数学を専攻するキーウ大学の学生だった。

「すべてが崩壊するさまを目の当たりにしました。信じられないことでした。その時はまさかアメリカで勉強できるようになるとは思いもしませんでした。父が軍事機密に関わる仕事をしていたのでソ連から外に出ることはないと思っていたからです。ソ連時代はウクライナのナショナリストになるのは悪い、独立を望むのは悪いことだと学校で教え込まれました」

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91年、シュマトクさんは学生の1人として、独立を求めるデモに参加した。誰かに会って、すぐ恋に落ちるような感じだった。ソ連という“刑務所”が一夜にして崩壊し、自由をいったん手に入れると、みんなが自由を欲するようになった。「何も見えないと思っていたのに突然、すべてのモノがカラーで見えるようになるというのはとても素晴らしい感覚です」

2014年2月、親露派のビクトル・ヤヌコビッチ大統領(当時)を追い詰めたマイダン革命を支援するためキーウにいたシュマトクさんは「正直言って私もウクライナは平和な国だと信じている呑気な人間でした。クリミアがロシアに併合されることになるとは夢にも思わず、09年に別宅を買って毎年夏に家族で出掛けていたぐらいです」と打ち明ける。

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「ウクライナはロシアのようなタテ構造の権威主義国家ではありません。みんなが対等なフラットな社会です」

シュマトクさんは財団の活動を通じて最高の建築家、環境に優しいデザイン、再生可能エネルギーによる電力供給、インフラやインターネット環境の改善を実現し、ウクライナを世界で最も住みやすく働きやすい場所にしてみせると力をみなぎらせた。

(了)

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・ブチャ人道復興財団
https://www.buchafoundation.org/

・アレクサンドル・シュマトクさんの連絡先
alex.shmatok@gmail.com

ロシア兵に母親がレイプされ殺さる現場を目撃した少年、衝撃で毛髪が真っ白に(JBpress) - Yahoo!ニュース
 (在ロンドン国際ジャーナリスト・木村正人)  ウクライナ・ドニプロ出身でイギリス在住の共同経営者アレクサンドル・シュマトクさん(49)はウクライナの首都キーウ近郊のブチャ市長の要請
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sakamobi
sakamobi

なんか言うことが韓国みたいになってきたな😨😨😨

コメント