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【優しい】ザラザラとした肌を持つジンベエザメさん、他の魚からタワシ代わりにされていたことが明らかに

   

【優しい】ザラザラとした肌を持つジンベエザメさん、他の魚からタワシ代わりにされていたことが明らかに

ジンベエザメは他の魚達にとって巨大な“タワシ”?

最大で体長約13.7 mにもなる魚類で最大の生物ジンベエザメ。主にプランクトンなどの小さな生物を捕食するため、人間にとって危険性の低いサメだ。

サメと言えば、ザラザラとした表皮を持つことで有名だが、中でもこのジンベエザメ厚さ10cmにもなる非常に分厚くザラザラとした皮膚を持つことで知られている。

そんなジンベエザメが実は海洋においてタワシの代わりのように扱われており、他の魚がジンベエザメの皮膚に体を擦り付けて体を綺麗にしている様子が確認されたという。

今年に入って、メキシコのババカリフォルニア沖ので撮影されたというこの動画。研究者がジンベイザメ生態を研究するために背部にカメラを装着し撮影を行った所、他のサメがジンベエザメの体に自身の体を擦り付けるという行動を観測したという。

BBCのドキュメンタリー番組BLUE PLANET2の撮影で偶然記録されたこの映像。カメラはガラパゴス・クジラ・サメ・プロジェクト (GWSP)の研究者によって装着されたものだった。

https://www.facebook.com/galapagoswhaleshark/videos/1703426886362767/

ジンベエザメの生息環境と、その他の生物との相互作用。また、現在は未だ謎に包まれているジンベエザメの出産場所について知るためにこの研究が行われてたのだが、今回偶然にもこのような貴重な映像が撮影されたとのことだ。

研究者によると他のサメのこのような行動は、ジンベエザメの皮膚に自身の体を擦り付けることによって、自身の体に付いた寄生虫や古い皮膚などを取り除いているという。

つまり、ジンベエザメは他の魚達のタワシのような役割を担っているようだ。また、ジンベエザメは主にプランクトンを捕食し気性も穏やかなため、襲われる危険性がないのもタワシとして人気の理由のようだ。

研究者によると、ジンベエザメ自身は他の小さな魚のタワシとして利用されていることについて、あまり気にはしていないそうだ。体が大きいだけでなく寛大な心も持ち合わせているジンベエザメであった。

http://aqua2ch.net/archives/51586591.html

【優しい】ザラザラとした肌を持つジンベエザメさん、他の魚からタワシ代わりにされていたことが明らかに

 

>研究者によると、ジンベエザメ自身は他の小さな魚のタワシとして利用されていることについて、あまり気にはしていないそうだ。

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