「学校で習った歴史」は本当?今ではウソな出来事3選

「学校で習った歴史」は本当?今ではウソな出来事3選

➀戦国時代、城の建設に関わった職人は口封じのために殺された
「城の構造はトップシークレットだから、建設に駆り出された職人は必ず殺された」という悲劇。
だが、常識的に考えればこれはあり得ない。そんなことをすれば、間違いなく一揆が発生する。

➁江戸時代、農民は米を食べられなかった
「当時の農民は米を食べられなかった」ということは、物理学的に論破されている。

➂江戸時代は飢饉が頻発した
たしかに江戸時代当時の日本では、飢饉が発生した。だがじつは、日本の飢饉は専ら自然現象が原因であり、死者も少ない。
ヨーロッパではほぼ数年おきに戦争が頻発し、それが原因の飢饉もしばしば発生している。国の人口の半分が餓死するか難民になる、という話も珍しくはない。

「学校で習った歴史」は本当?今ではウソな出来事3選
歴史教育というものは、時代ごとにその見解が変わりやすい。その上日本の歴史教育の現場は、その時流行った歴史観に影…

世代によって違うんだろうけど、僕らの頃はこんなこと習ってないね。

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