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ここは愉快なインターネッツですね

ハーバード卒の女性、FBI蹴って芸人になる

   

先日テレビで見ましたよこの人!

CIAの最終テストの話し(ウソ発見器)の話し面白かったですね(笑)

ハーバード卒の女性、FBI蹴って芸人になる ハーバード卒の女性、FBI蹴って芸人になる

ハーバード卒の超エリートがFBI内定を蹴って芸人に転身! REINAがお笑いコンビ・セクシーチョコレートを結成した理由

お笑いコンビ・セクシーチョコレートのREINAは芸能界ぶっちぎり(!?)の超エリート。ハーバード大学院卒でFBIにも内定したという彼女は、なぜデンジャーDとお笑いコンビを結成するに至ったのか? 現在27歳というREINAの驚くべき経歴とともに、コンビ結成のきっかけについて語ってもらった。

■インターポールでは海賊と戦っていました

REINA「小さい頃から“世界を変えたい“という夢があって、大学は国際関係が強いブラウン大学に入学してテロ対策学を学んでいました。私は、目の前にチャンスが転がっていたりすると、どうしても飛び込んでみたくなってしまうたちなので、その後はいろいろなところでお仕事をさせてもらっています。まずブラウン大学卒業後には、ずっと憧れていたクリントン元大統領の事務所に入所しました。仕事で一番大変だったのは、大統領同士でケンカというか言い争いみたいなことが起こったときですかね。トップ同士の争いなので、周りに止められる人がいなくてみんなで困っていました(笑)」

デンジャーD「クリントン事務所にいるときに、CIAの内定ももらってるんだよね。スパイを管理する部署の試験を受けたから演技の審査もあったとか」

REINA「はい。受かって契約書にサインする寸前までいったんですけど、CIAのテストって3カ月に1回ずつ2年間かけて行われるので、試験中にもっと勉強がしたくなってしまって、ハーバード大学院の試験も受けました。そうしたらまた受かっちゃって、迷いましたがハーバードを選びました。ハーバードでは1、2年生のときは結構時間があったので、その間にインターポール(国際刑事警察機構)でも働いていました」

デンジャーD「インターポールでは海賊と戦ってたんでしょ?」

REINA「はい(笑)。といっても実際に戦闘をしたわけではなくて、海軍からデータをもらって追跡していたという感じですね」

■FBIを蹴ってワタナベコメディスクールへ

REINA「ハーバードを卒業した後は、ロイター通信で中東の研究とかリサーチをしていました。そのときFBIの試験にも受かったんですけど、CIAのときと同じくサインを書く手前で辞めて、ワタナベコメディスクールに入学しました(笑)」

デンジャーD「FBIを蹴ってワタナベコメディスクールって意味がわからないよね(笑)」

REINA「私、出身も国籍もアメリカなんですけど、血で言うと純粋な日本人なんです。でもそれまで一度も日本に住んだことがなかったから、まずは日本に住んでみたいなと思って日本に来ました。そのときにたまたま今の事務所の広告を見かけて、タレント枠のつもりで問い合わせをしたんです。そうしたら事務所から『君は芸人だ! この芸歴だとその方が面白い』って言われて芸人になりました(笑)。それまでは政治で世界を変えたいと思っていたんですけど、最近ではお笑いとかエンターテインメントを通して内側から世界を変えていこうと思ってます」

■市原隼人に「おまえより面白い芸人はいない」と絶賛された

デンジャーD「僕はもともとアメリカが大好きで、どうしてもコンビを組むならアメリカ人の女性と組みたかったんですよ。それで養成所に入ったら彼女がいて。もう猛アタックしました(笑)」

REINA「もう超うるさかったです。初めて声をかけられたのは、私がもう帰ろうとしてるときだったんですけど、いきなり肩をつかんで、『CIAってどんなところなの?』って聞いてきて。最初はまだお互い気をつかったりするじゃないですか。なのにこの人は駅までついてきて、帰りに『来週はFBIのことを教えてね』って。それが続いたんですよね。それであまりの押しに負けてコンビを組むのを了承したってところもあるんですけど、実際デンジャーDはお笑いに関して本当に一筋で真面目なので、そこは尊敬しています。それに俳優の市原隼人さんに『おまえより面白い芸人はいない』って言われたこともあるんだよね?」

デンジャーD「そうなんです! 僕、市原隼人さんと地元が一緒で一度飲みの席で会ったことがあるんです。共通の知り合いに紹介してもらったんですけど、そのときに僕、タモリさんが赤塚不二夫さんの前でイグアナのモノマネをしたら気に入られてそのままお世話してもらったっていう逸話を思い出して、自分もインパクトあることをやろうと思ったんです。それでパンツ一丁になっていきなり抱き着いて『ファンです!』ってやったらすごいウケて、『おまえより面白い芸人はいない』って言ってもらえました!

今はどうしても彼女がフォーカスされることが多いんですけど、これをとっかかりに番組に出させていただいたりしているので、まずそこで注目されてからが僕の頑張りどころかなと思っています。最終的には、海外の芸能人がやっている、病院の入院患者さんの夢を叶(かな)えてあげたりするようなチャリティーをふたりでやりたいという目標があるので、それまで頑張っていきたいと思います!」

これまではまったくバラバラの人生を歩んできたREINAとデンジャーD。思わず「なんでコンビを組んだの?」とツッコミたくなってしまうが、この凸凹感を武器にすればバラエティーで引っ張りだこになること間違いなし!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00010001-trendnewsn-ent&pos=1

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