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ここは愉快なインターネッツですね

外国人「日本でアパートを借りるとき、なぜ”礼金”を払う必要があるのか。納得できない」

   

外国人「日本でアパートを借りるとき、なぜ”礼金”を払う必要があるのか。納得できない」

■言葉の後ろにある文化の違い

実際に講習会中に質問が相次いだのは、「礼金」について。保証金が必要なのに、さらに支払わなければいけないことに納得がいかないようです。

元々、「礼金」は賃貸借契約締結への謝礼という側面があります。「部屋を貸してくれてありがとう」という気持ちを込めて、大家さんにあげるお金だと説明がありました。

「お礼に『何をもらうか』、『いくらもらうか』、もらう方が決めるのはおかしいと思いませんか?」と学生に聞かれ『確かに』と思う一方で、賃料のおよそ2ヶ月分を礼金として支払うことは不動産取引においては「慣習」になってしまっていることを学生たちが理解できるまで説明することが、この講習会の意義なのだと改めて感じました」という運営スタッフ。「教科書を使った授業ではここまで深く文化や習慣・慣習に触れることが少ないので授業の合間にできるだけ日本の文化や生活に触れる機会を作っています。苦労も多いですが、今回もやってよかったと思える講習会でした」とコメント。

日本で何度もアパートを借りている人にとっては「違和感」のない言葉・行為でも、初めて自分に降りかかってくる支払い義務となると、最初は困惑しながらも、なんとか理解しようと必然的に真剣になるようです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000025673.html

礼金なんて日本人だって納得してないわいw 今は賃貸物件なんて余りまくってるんだからとっととやめるべき(#・∀・)

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