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【京都】「リュウグウノツカイ」捕獲 5メートル15センチの大物

   

【京都】「リュウグウノツカイ」捕獲 5メートル15センチの大物

 京都府宮津市黒崎沖の若狭湾で11日に深海魚のリュウグウノツカイが定置網にかかった。5メートル15センチもある大物で、魚体も傷が少なく銀色の魚体と赤色のひれが美しい。京都北部の日本海では近年、冬場になると深海魚が捕れることが増えているが、漁師や研究者も「これほどの大物は見たことがない」と驚いている。

 11日の朝、同市田井の漁業者が黒崎沖で定置網を揚げていると、巨大な蛇のように体をくねらせる魚が見えたという。長すぎてタモですくえない。鉤(かぎ)で刺して引き上げると、リュウグウノツカイだった。うろこがなくて傷みやすく、船に引き上げた時に体が折れてしまうことも多いが、船のいけすに入れても生きていた。薄い斑点のある銀色の体で、触り心地は太刀魚のよう。触手みたいな赤い腹びれがついている。栗田漁業生産組合田井事業所の石田智敬さん(37)は「年配の漁師も、こんなにでかい深海魚は初めて見たと言っているよ」と話す。

 リュウグウノツカイは保冷車で近くの丹後魚っ知館に運ばれ、12日から14日まで屋外のタッチングプールで展示されることになった。飼育員の桶本英通さんは最寄りの海洋研究機関に連絡して引き取り先を探したが「研究者の皆さんも『5メートル!!』と驚いていた。さすがに大きすぎて保存が難しいが、冬の海の珍客を多くの人に見てほしい」と話す。

 展示後は解体の予定だが、標本としてほしいという申し出があれば提供するという。問い合わせは魚っ知館(0772・25・2026)。

https://mainichi.jp/articles/20180112/k00/00e/040/249000c

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