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「PS4の半数はゴキブリの巣になっている」とゲーム機の修理業者が衝撃告白

   

「PS4の半数はゴキブリの巣になっている」とゲーム機の修理業者が衝撃告白

2017年1月1日時点で累計実売台数が5340万台を突破と、世界中のゲーマーたちに愛されるPlayStation 4(PS4)ですが、暗くて狭くて湿った場所が大好きなゴキブリにも愛されていることが明らかになりました。

Console Repairmen Explain Why Cockroaches Love PS4s
http://kotaku.com/console-repairmen-explain-why-cockroaches-love-ps4s-1794393470

アメリカ・マンハッタンのロウアー・イースト・サイドにある独立系の修理屋「XCubicle」は、地元の人たちが「ディスクドライブの中にコインが入ってしまった」といった件でも相談に来るような、日常的な故障・修理案件を取り扱っているお店です。

ゲームメディアのKotakuのセシリア・ダナスタシオさんはこのお店で、修理部屋の片隅に黒いゴミ袋の山を発見。店の共同創業者のパトリック・チェさんから、中身はゴキブリでいっぱいであることを告げられました。チェさんによると、XCubicleに持ち込まれる故障したPS4を解体してみると中がゴキブリだらけということがとても多いそうで、現在、XCubicleではゴキブリ処理の料金として25ドル(約2700円)を請求しています。なお、週に1回は「ゴキブリ処理」の案件があり、チェさん以外の修理担当者にも話を聞いてみたところ、「修理の依頼があるPS4の少なくとも半数は中にゴキブリが潜んでいる」という回答を得たそうです。

都市部の暗くて暖かい場所にはワモンゴキブリが生息している可能性があります。PS4のようなゲーム機のほとんどは暗くて狭くて囲まれた場所に横たわった状態で置かれているため、ゴキブリのような小さな生物にとっては生活するのにとても快適な場所になるそうです。もちろんPS4だけでなくXbox Oneの中に生息していることもあるそうですが、XCubicleの修理担当者いわく、「PS4の絶対数が増えているので、修理するのもXbox OneよりPS4が多くなっている」とのこと。そして、Xbox OneよりもPS4の方が多くのゴキブリが生息しているように思う、と取材に応じた修理担当者は語ったそうです。

この理由はPS4のデザインにあるとダナスタシオさんは主張しています。その理由は明確で、PS4は本体下部に通気孔があるため、ゴキブリが内部に侵入することが容易になっているというわけです。また、修理担当者によると、PS4は内部電源を持つためXbox Oneよりも内部が暖かくなるという特徴を有しており、「これがゴキブリに好まれる理由になっているのでは?」とも語っています。

電子機器の修理でおなじみのiFixitで働くマット・ジミンスキさんは、「修理に出されるPS4のほとんどはゴキブリ処理のために送られてくるわけではありません。ユーザーは自身のPS4がゴキブリまみれになっていることを知りません。PS4が動作しなくなったものの、所有者はその理由を知らないんです。PS4の内部電源がゴキブリを熱し、部品が傷み電源が入らなくなることがあります。もしもゴキブリがPS4内部で子どもを産んでいれば、ゴキブリの子どもと糞がハードウェア上で溶けていることもあります」と語っており、XCubicleだけでなくiFixitでも修理にやってきたPS4の中からゴキブリが出てくることがあることがうかがい知れます。

なお、PS4内部にゴキブリが蔓延することを防ぐには、通気を良くして高い場所にPS4を置き、部屋を清潔に保つことが重要とのことです。

http://gigazine.net/news/20170418-cockroaches-love-ps4/

PS4の排熱口にホウ酸団子詰めましょうw

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