eスポーツ社長「プロゲーマーは、常識のある人間が少ない。挨拶すらできない人間ばっかりです」

サードウェーブ代表取締役社長 尾崎健介氏インタビュー

順調な成長を見せる日本のeスポーツ界にあって、主役である選手たちを除き、選手を支える裏方の中で、もっとも影響力、実行力、そして実績を挙げている人物のひとりが、今回紹介する尾崎健介氏だ。PCショップ「ドスパラ」、ゲーミングPC「GALLERIA」を全国展開するサードウェーブの代表取締役社長にして、プロゲーミングチーム Rascal Jesterのオーナーだ。

――私はこの2年、日本でeスポーツが強く意識され始めてから数々のeスポーツの大会を取材してきていますが、一番痛感したのは、アスリートとしての自覚、人から見られる仕事として模範となるような振る舞い、要するにスポーツマンシップの教育、ここが足らないと感じています。

この点については、JeSUの設立発表会でも、他の記者からも質問が出ていました。
プロゲーマーになった人はスポーツマンシップを学ばせるという回答があったのですが、具体的に何をしているのかが少なくとも外からはよくわからない。そもそもプロライセンスが特定のタイトルのみに偏っているため、その取り組みにも限界がありますが、教育に関しては大きな問題だと思っています。

尾崎氏: 本当に中村さんがおっしゃるとおりで、少々態度や言動に問題がある人がいたとしても、その周りの人たちはそれを許さない雰囲気だったり、自制するような業界にしていかないといけないですね。
これはどこか1個がということではなくて、それに関わる団体や顧問の先生とかもそうでしょうし、まずはちゃんと選手宣誓とか、あいさつをきちんとしてからやるんだと。
娯楽としてのゲームだったら、礼儀や態度なども関係ないかもしれない。強ければいいのではなく、そういうことができてはじめて競技であるということです。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1188839-7.html

sakamobi
sakamobi

礼儀や態度もそうだけど、(服装など)見た目の酷さも散々言われてて、こういうのも改善していかんとね…😩😩😩

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