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イギリス・ロンドンで「郵便番号戦争」が深刻化。若者らによる銃撃戦が多発し、死傷者も続出

   

イギリス・ロンドンで「郵便番号戦争」が深刻化。若者らによる銃撃戦が多発し、死傷者も続出

ロンドンで週末5件の銃撃事件、「郵便番号戦争」も深刻化

イギリス・ロンドンで6日、10代の若者2人が何者かによって相次いで銃撃されました。ロンドンでは殺人事件が急増しているほか、若いギャングの縄張り争いが深刻化しています。

ロンドンではこの週末、5件の銃撃事件が発生しましたが、そのうち、ロンドン北西部・ハローの路上では、15歳の少年が銃で撃たれた2分後、同じ路上で13歳の少年が撃たれました。2人は頭にけがをしましたが、命に別状はないということです。警察は、この2件の銃撃に関連があるか調べるとともに、事件の複数の容疑者の行方を追っています。

一方、先週土曜日(5日)にロンドン南部で銃撃された17歳の少年が亡くなりました。

「もう見たくない、こうしたことを早く止めてください。私の息子で最後にしてください」(亡くなったリャヒーム・A・バートンさんの母 プレタナ・モーガンさん)

ロンドンでは、今年2月と3月に起きた殺人事件の件数がニューヨークを上回るなど、暴力的犯罪が増大しています。こうした中、様々な地域の若いギャングなどが、お互いの縄張りを奪い合う「ポストコード・ウォー」=郵便番号戦争といわれる争いが深刻化。背景には、ここ数年、警察官の数が予算カットで減っていることが指摘される一方で、家族や地域関係の希薄化やギャングがドラッグ販売のための市場拡大を続けていることなどが挙げられています。

https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-025355/

 

>お互いの縄張りを奪い合う「ポストコード・ウォー」=郵便番号戦争といわれる争いが深刻化

こわい(;・∀・)

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