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日本でPokemon GOが遅れている理由は、マクドナルドとの提携?

   

日本でPokemon GOが遅れている理由は、マクドナルドとの提携?

あまりの熱狂ぶりでコード解析までしてしまう人たちも現る。

とてつもない人気と注目を集めている「Pokemon GO」ですが、どうやってお金を生み出しているのかと不思議に思っている人もいるかと思います。現在はアプリ内での課金が収入源ですが、Pokemon GOを開発運営しているNianticのJohn Hanke氏は同社のゲーム、Ingressと同様に「スポンサー・ロケーション」を追加すると語っています。そしてみなさんおなじみの米国の巨大掲示板「Reddit」の住人Redditorたちがその最初のスポンサーを見つけたっぽいです。そしてこのスポンサーこそが、日本でのPokemon GOローンチを遅らせている原因かも…?という情報まで。

うわさの始まり

オーストラリアのRedditorであるManuさんがまず、Android版のアプリのコードの中に「McDonald’s」と読める文字を発見。すでにスポンサーとしてコードに書かれてるんではないかと推測しているそう。このコードは現時点ではまだアクティベートされていないようですが、他にもマクドナルドのロゴをコード内で見つけたとの書き込みも。

Manuさんは「けっこう信ぴょう性の高いファイルを見つけたから、バイナリエディタで開いてみたんだ。最初のあたりは使いものにならない、意味ないものだったけど、その後見つけちゃったんだよね。いろいろスポンサーと提携先をサーチかけて、でてきたのがマクドナルドのコードだったんだ」と語っています。

もしこのコード解読が正しいとしたら、Pokemon GOの最初のスポンサー・ロケーションとなるのは、あのマクドナルドってことですね。他のRedditorのNPWさんも「僕が見つけたことから考えられるのは、マクドナルドと提携してマクドナルドをポケモンジムにするんじゃないかな」とメッセージを送ってくれました。

日本でPokemon GOが遅れている理由は、マクドナルドとの提携?
image by Bryan Menegus/ Gizmodo
ゲームデータを解析するとユーザーにはまだ見えないことがいろいろ発見できるんだと語るNPWさん。他にも伝説のポケモンやポケモンの交換、「あまいミツ」などのアイテムや、「stoic」「raider」などの新しいせいかくらしき存在も見つけたとのことです。

有力な情報筋あらわる

そしてつい先日、米Gizmodoが掴んだ有力な情報筋によれば「このスポンサー提携の話は進んでおり、とあるアジアの国から始めるだろう」とのこと。その「とあるアジアの国」では、すべてのマクドナルドがポケストップ、もしくはジムになるんだそうです。

その国がどこなのかまではわからなかったとのことですが、これはおそらく日本のことではないでしょうか。だって日本はポケモンの故郷なのに、何の明確な理由も示されずローンチが遅れているんですから! これが日本全国のマクドナルドにポケストップ(もしくはジム)を用意するためだったとしたら…確かにあり得そうです。

Nianticが「スポンサー・ロケーション」を設置するのは、めずらしい戦略ではありません。以前にも、スマホゲームIngressで、日本のコンビニエンスストア・ローソンをスポンサー・ロケーションとしています。加えて、マクドナルドは任天堂や株式会社ポケモンとコラボしたこともありました。

マクドナルドならWifiスポットもあるし、たいていの都市では歩いて移動できる距離に数軒ありますから、Pokemon GOプレイヤーにとっても良いポケストップになりそうですね。

Nianticと出資者のGoogleは米Gizmodoからのコメント要請に返信なし。マクドナルドはコメントを拒否しているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00010001-giz-prod&p=2

「スポンサー・ロケーション」これまたどデカいビジネスになりそうだな

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