【悲報】早稲田大教授「ピップエレキバンは完全なインチキ商品。なぜ薬事法違反に問われないか不思議」

ピップエレキバンのHPを見ると、これを肌に貼れば『磁気の作用で血流がよくなり、肩こりなどが無くなる』とか、その『優れた効能』が書いてあります。
しかし、何故血流が良くなるのかはまったく書かれていません。
『磁気の作用』を受けるのは『磁性体』だけです。一体血液の中の磁性体(強磁性体)は何でしょうか?つまり血液は『磁性流体』とでも言うのでしょうか?
血液が磁性流体であることなど聞いたこともありません。

もし本当に血液が磁性流体であればたとえばMRIの検査で当てられる超強力な磁気(場合によっては超伝導磁気)
の作用によって血管は破れるでしょう。

MRI検査前に病院の放射線技師から『強い磁気が当てられるが人体には何も影響はありません』と告げられるのが普通ですよ。
本当にピップエレキバンの磁気が体に良い作用を与えるというのであればこんな微弱磁気を貼らないで
強力なネオジウム磁石でも貼ったらどうでしょうか(笑)

それでもピップエレキバンを貼ればコリや痛みが改善するというのなら、
それは『気分の問題』『気休め』『暗示効果』の類でしょう。
ピップエレキバンが長く『薬事法違反』に問われないのが不思議です。
弁護士の方、一度告発してみてください。

早稲田大学名誉教授
大槻義彦の叫びより引用

 

なんで水素水は問題視されて、これは放置なん?(;・∀・)

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