2037年の世界パイロット2倍に ボーイング予測

2037年の世界パイロット2倍に ボーイング予測

米ボーイングは23日、2037年までのパイロットの需要予測をまとめ、現在の約2倍の約79万人のパイロットが必要になると発表した。同社は過去9年間、毎年需要を予測してきたが、過去最大の見通しとなった。37年の世界の民間航空機数も現在の2倍の4万2730機に拡大する見込みで、パイロット需要も比例して大きくなる。

航空機での旅行が急激に伸びるうえ、人材供給量の低下もパイロット需要を押し上げる要因とした。「今後20年間でパイロット需要は未曽有の規模になる」(ボーイング)とした。

一方、37年時点の整備技術者の需要予測は4%減の62万2000人。17年の予測に続き、2年連続で減少見通しとした。新造機に必要な整備の間隔が長くなったのが要因だ。

ボーイングは13年時点で20年後の32年にパイロット需要を49万8000人と予測していた。わずか5年間で需要が約1.6倍に膨らむ。

37年の世界パイロット2倍に ボーイング予測: 日本経済新聞
米ボーイングは23日、2037年までのパイロットの需要予測をまとめ、現在の約2倍の約79万人のパイロットが必要になると発表した。同社は過去9年間、毎年需要を予測してきたが、過去最大の見通しとなった。

 

今でもパイロットはかなり不足してて各社で取り合いみたいになってるらしいもんな(;・∀・)

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