ピエール瀧保釈へ 妻は「別れない」…多額賠償金はどうなる

ピエール瀧保釈へ 妻は別れないというが、多額賠償金はどうなる

3月14日、東京湾岸署から送検されるピエール瀧容疑者。大河ドラマ『いだてん』では代役として俳優の三宅弘城を起用し、撮り直しが行われている
麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたピエール瀧が、4月2日に起訴された。新元号発表を留置場の中で聞いた彼だが、本日中には釈放される可能性があるという。

「2日が勾留期限だったため、そのタイミングで検察が起訴したのでしょう。警察には包み隠さず話しているようで、その証拠に、彼にクスリを譲り渡したとされる田坂真樹容疑者も逮捕されている。彼女は電気グルーヴ結成当時からの友人で、夫はDJ TASAKAとして活動している。まだまだ瀧被告の周辺から逮捕者が出るかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

すでに大部分を自供していることから、証拠隠滅の恐れもないと判断。保釈金が納められれば、シャバへ出ることが認められそうだ。一般的な保釈金は200万円ほど。だが、実入りのいい芸能人などは、やはり“有名人相場”というのがあるという。

「瀧被告と同じ麻薬取締法で起訴された押尾学は、亡くなった方もいて保護責任者遺棄致死の罪にも問われたことから、保釈金は1000万円と高額になりました。ですが、酒井法子や清原和博、高知東生など、薬物事件での保釈は500万円ほどというのが芸能人の相場でしょう。ASKAは資産や印税収入などが多く700万円と少し高額でしたので、瀧被告も500万円から700万円くらいになるんではないでしょうね」(全国紙記者)

そこで注目されるのが、誰が身元引受人になるかということ。常に監視する必要があるため、家族が就くことが多い。

「瀧被告の妻に対して周囲は離婚を勧めているそうですが、彼女は“別れない”と話しているようです。自宅付近で彼がオーナーとして開くはずだった飲食店は、誰もが辞めるものだと思っていましたが、彼女がオーナーとなって4月にオープンすると女性誌が報じました。妻としては、自分が身元引受人になり、ダメになった夫を更生させる覚悟なんでしょうね」(芸能レポーター)

妻の支えは、今の瀧被告にとっては大きな柱になるはず。だが、逮捕によって撮り直しなどになった損害は10億円以上とも言われ、厳しい現実が待っている。

「現在、所属事務所が関係各所と協議しているようですが、彼にとっては少し明るい話も出ているとか。例えば4月5日公開の映画『麻雀放浪記2020』は、撮り直しをしなかった。今のところ大きな混乱もなく、予定通り上映しています。この動きを見た他の映画配給会社などは、撮り直しせずに公開することも考え始めているようですよ」(映画配給会社関係者)

とはいえ、ドラマやCMなどで売れっ子だっただけに、億単位の賠償金は免れないだろう。

「受信料で成り立っているNHKは、大河ドラマ『いだてん』の撮り直し分に関しては、全額請求する予定だとか。『アナと雪の女王』のオラフ役として声の出演をしていましたが、DVDはすでに販売停止になっています。ですが、19年11月に世界同時公開予定の『アナと雪の女王2』については、まだアフレコは録っていなかった。それはせめてもの救いだったと、事務所関係者は言っていましたね。賠償金はいったん事務所が肩代わりし、瀧被告に請求する形になるでしょう。昔ながらの芸能事務所なら功労者の失態に際し、賠償金を折半にしたりするんですが、今回の場合はそれも考えにくい。瀧被告の事務所はソニーミュージックの100%子会社のため、大企業的なドライな対応をせざるを得ず、本人に全額請求することも考えられます。実際に、起訴された当日にきっぱりとマネジメント契約も解除されました」(芸能プロ関係者)

勾留が解かれても、辛く厳しい茨の道が待っている。果たして、家族はどこまでついて来てくれるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190403-00010000-friday-ent

sakamobi
sakamobi

まあ20代の頃から常習してて妻が知らなかったってことは考えにくいしな…(;・∀・)

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