フィリピンの島に白い毛だらけの巨大生物の死体が打ち上げられる

一部の地元住民「地震の前兆かもしれない・・・」

海外メディアによると、先日フィリピンの海岸で白い毛だらけの巨大生物の死体が打ち上げられているところを地元住民らによって発見されたという。

一部の住民らはこの謎の巨大生物の死骸発見に、大規模な自然災害の前兆ではないかと不安を募らせているのとことだ。

5月11日、午後7時頃にフィリピン北部の東ミンドロ州にあるカラミアン諸島で発見されたこの謎の巨大生物の死骸。この生物の大きさは長さ120cm、もう幅60cmであったという。

地元住民らの話によると、この生物の死骸は酷い臭いを放っており、まるで別の惑星から来たエイリアンのように見えたとのこと。また、一部の地元住民からはこれが大地震の前兆であるとの憶測も流れているという

地元住民の Imelda Marizさんは言う。
「おそらく、これは何か大きな生物の死骸だと思いますが、それが何であるかは見当もつきません。子供たちはこの謎の生物の死骸に恐れていました。」

この謎の生物の死骸について、漁業法執行官のVox Krusada氏はこのように述べる。
「おそらくクジラの死骸だと思われますが今のところ正確な種については分かっていません。現在、DNAを調べるためその組織が研究所に送られています。今後は地方政府によって処分が行われる予定です。」

「私はこの死骸から組織のサンプルを採取した本人だからよくわかるのですが、本当に臭いです。入浴後は多少臭いも和らぎましたが、まだその臭いが鼻の奥に残っています。」

現在の所、この生物の死骸はクジラかシャチ、マナティーなどの可能性が高いが詳細は不明とのことだ。

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クジラの死骸(の一部)だろうな…(;゚Д゚)

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