これこそ本物の“金魚” インドで全身ゴールデンの新種の魚が発見される 野生でこの色!!?

これこそ本物の“金魚” インドで全身ゴールデンの新種の魚が発見される 野生でこの色!!?

観賞魚として世界中で親しまれている金魚。非常に美しい鱗を持っていますが、それは人間がヒブナを人為的に選択した結果、作り出されたもの。そのため、野生下には存在していません。

しかし、人の手が全く加えられていないにも関わらず全身が美しい金色の鱗で覆われた新種の魚がインドで発見されたようです。

インド西部Ghats山脈のクリシュナ川水系で発見されたこの新種の魚。学名は『Pethia sahit』。コイ科(Cyprinidae)の仲間です。

大きな特徴はその体色、人の手が加えられていない野生下の魚にも関わらず、鱗は眩いばかりの金色。金魚といえば金魚すくいなどでお馴染みのCyprinus auratusが有名ですが、今回発見された新種こそ金魚の名にふさわしい風貌をしています。

この新種に似た魚として、体色が金色でないPethia longicaudaという種がこれまでにも知られていましたが、外的特徴やDNAを調査した結果、個体差ではなく別種であることが明らかになったとのことです。

この新種発見の研究論文はZootaxaに掲載されました。

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これはすごい…(;゚Д゚)

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