sakamobi.com

ここは愉快なインターネッツですね

パナソニック「私服okにした。辞めた有能社員たち戻ってきてください」元社員「中国か企業行くから…」

   

パナソニック「私服okにした。辞めた有能社員たち戻ってきてください」元社員「中国か企業行くから…」

勝てるか ジーンズをはいたパナソニック

パナソニックは4月からジーパンやスニーカーでの勤務を解禁した。朝礼で松下幸之助がつくった「七精神」を唱和する従来のスタイルを徐々に変えようとしている。自らもチノパンをはいて旗を振る社長の津賀一宏(61)はスタートアップに転職した「辞めパナ」を呼び戻したり、外部の力で社内起業を促したりなど必死だ。ジーンズをはいたパナソニックは中身も変われるのか。

■妻がコーディネート

「いい意味で気が抜ける。一つの視点にとらわれすぎずいろんなインスピレーションが湧く」。リスク管理の部署で法令改正に伴う会社の対応を考える岩瀬幸平(40)は私服で勤務を始めた。ある日はジーンズに裾を出したカジュアルシャツ、ニューバランスのスニーカー。オフィスは細めのブルーデニムにハイヒール姿の女性、白いジャケットに迷彩柄スニーカーの年配の男性社員が歩き回る。

経営企画や人事、経理など約2100人が働く大阪府門真市の本社は、旧松下電器産業時代からお堅いイメージだったが、今では社長の津賀も来客や外出のない日はチノパンで出勤するという。本社に限らず国内に全6万5000人いる社員の服装は、工場などを除けば実質的に自由になった。

かつてはスーツに社員証の着用が鉄則で、忘れれば上司から強く叱責され、なくすと始末書を求められたという。

「スーツを着る当たり前からのチャレンジです」。3月29日、東京で開いた経営方針発表会で津賀はこう語りかけた。スーツ姿の幹部が居並ぶ中、妻がコーディネートしたシャツとセーター姿。幸之助の時代から続く伝統行事で、しかも創業100年の節目。パナソニックにとっては異例の事態だ。その引き金を引いたのは「出戻り組」だ。

「言い方は悪いが『門真発想』ではもう限界。すぐに東京に行くことを決めた」。昨年5月、社内カンパニー、コネクティッドソリューションズ(CNS)の社長、樋口泰行(60)はアナリスト向け説明会でこう話した。

樋口はもともと旧松下電器産業の出身。20代で同社を辞め、日本ヒューレットパッカードやダイエー、日本マイクロソフト社長などを歴任し、昨年4月に専務役員としてパナソニックに戻る人事が話題になった。樋口は言葉通り10月にはCNSの拠点を大阪府門真市から東京に移転。オフィスは机の定位置を決めないフリーアドレスで、服装も自由にした。

「どんどんやろう」。津賀がこの取り組みを支持し、服装の自由化が全社に広がった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30057080R00C18A5000000/

 

「ジーンズをはいたパナソニック」って聞いただけで、もうめっちゃダサいのしか想像つかない。それがパナソニックのイメージ…(;´Д`)

関連コンテンツ ユニット



 - ニュース, ネット