カナダで人間が捨てたゴミによって痛々しい姿となってしまった『魚』が釣り上げられる

小さな頃に飲料水などにあるプラスチックのゴミが胴体に巻き付き、そのまま成長したためこのような痛々しい姿となってしまった

カナダの川で釣りをしていた男性が非常に可哀想な魚を釣り上げたという。彼が釣り上げたのは胴体の真ん中がギュッと締め付けられたような魚。

彼によると、この魚は小さな頃に飲料水などにあるプラスチックのゴミが胴体に巻き付き、そのまま成長したためこのような痛々しい姿となってしまったとのこと。

カナダのアルバータ州サスカチェワン川で釣り上げられたこの魚。オンタリオ州のFacebookユーザーAdam Turnbull氏がFacebookに投稿し広く拡散され海外で話題となっている。

Turnbull氏によると、この魚の胴体にはスポーツ飲料水などの容器に使われるプラスチック製のゴミが巻きついており、小さい頃に付着しそのまま成長したことによってこのような姿となってしまった可能性が高いとのこと。

人間の活動が野生生物へ影響を与えてしまっている事実を伝える衝撃的なこの画像。Adam Turnbull氏は「ゴミはちゃんと拾い、ゴミ箱に捨てよう」と呼びかけている。

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かわいそうに…でもこの魚だってこの人が釣らなきゃもっと長生きできてたんだよな(;´Д`)

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